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たつの市で赤トンボを増やそうという活動グループの活動状況を紹介しています。

第12回たつの・赤トンボを増やそう会会合

4月2日(月)18時から龍野コルク工業㈱の会議室で第12回目の赤トンボを増やそう会の会合を開催しました。
1,3/7以降の動きについて(前田)
  3/07 アグロで網等購入、高見会長へ電話(お借りする田んぼの件、3/17トンボ池工事応援お願い等)
   08 JA訪問(上田先生講演概要、農薬入手方法、篠首の農薬データの件)、木南会長へ電話(農薬購入率
     38.5%等の件~大変低い。JA以外で購入?)、ヤゴ飼育カゴ試作
   09 姫路コムサロン訪問~NPOのメリット・デメリット等、市民観光講座準備(リハーサル)
   11 市民観光講座準備、本番(25人ぐらい~熱心な意見が出た)、自然農法の棚田Loversへ電話(イベント
     参加の件)
   12 棚田Loversよりイベント参加OKの回答、ヤゴ飼育カゴ制作
   13 ヤゴ飼育カゴ制作、3/6の会合議事録作成
   14 龍野中央図書館高嶋館長より~5月GW(5/3-5)にアキアカネの展示要請有り
   15 市議会で桑野議員の一般質問傍聴(赤とんぼの件~露風生家の進捗質問、アキアカネ飼育等への支援
     等)、中央図書館高嶋館長とGWの件調整、高見会長より3/17の助っ人4人の件
   16 3/6の議事録郵送、トンボサミット欠席の件今村会長へ電話、アグロでトンボ池工事の材料購入、県民局
     訪問~JAは農薬の売上が落ちると問題なので、正面から農薬削減は言いにくい。よって、自主的に協力し
     て頂ける農家を増やして“赤とんぼ米”のブランド化を目指すべきだ。
   17 雨の為トンボ池工事中止を電話、県民局の意見まとめ、高見会長・久保田さん宅訪問、紙上さんより~メ
     ダカをヤゴのエサにすると発言したつもりはないとのこと~小生の間違い・お詫び。HPへ議事録アップ手配
   18 片岡さんへ市議会・県民局の件メール、高見会長へ電話~先日の中止の件、もち米のモミ代の件、ブライ
     ンシュリンプ飼育装置組み立て、テスト運用開始。
   19 ヤマカツ酒店より酒の通い箱20箱受領、喫茶店・三九番地へ搬入。三木露風生家検討委員会出席、市役
     所小笠原課長訪問~営農団体情報依頼、企画課上原氏訪問~助成金清算の件、本年のスケジュール等
     まとめ、テレビ局へ今後のスケジュール等メール(読売、関西)、ブラインシュリンプ孵化率50%程度(昨年
     の卵の為か、孵化率が低い)
   20 まちづくり塾成果発表会傍聴、佐用の棚田Loversのイベント参加~自然農法をやっておられる岡野自治
     会長等に挨拶。三九番地に4月中旬からヤゴ展示の件チラシに掲載、生きたミジンコ注文
   21 森川さんとヤゴ飼育箱の底板外し作業(硬くて大変)。堀龍文社へスポイド等注文。ブラインシュリンプ28
     ℃、塩分4%に上げたら孵化率アップ
   22 生きたミジンコと繁殖剤到着、読売TVより~取材するとしたらラストシーンは露風の生家の池の竿に赤トン
     ボが止まっているシーンがベストだとのこと。西播磨文化センターより、講演依頼有り(12/7、1.5時間、
     承諾。末廣醤油さんより通い箱10箱受領。ヤゴ飼育箱の底板外し作業。
   23 ミジンコをバケツ(30リッター)で飼育開始。ヤゴ飼育装置チェック、アグロで杉板等購入。鎌尾さんへ渡す
     飼育装置チェック。
   24 トンボ池でヤゴ飼育カゴ(大)の再設置作業(当会4人+自治会3人)、鎌尾さんへ飼育装置備品手渡し。
     坂上さんと底板外し作業、トンボ池改修作業の記事HPアップ手配
   25 高見会長へカゴ補修工事の写真手渡し。アグロでヤゴ飼育カゴの角材等購入
   26 ミジンコチェック~バケツの中のものがいなくなった?(気温か低いと底の方に行くようだ。小さいタッパの
     ものは元気)佐用の岡野会長に自然農法について改めてお聞きしたい件要望。
   27 スポイド等到着、藤井さんより電話~思い切って除草剤を含めて無農薬にすべきたとの意見⇒前田;それ
     は農家としては手間がかかることなので賛同が得られるとは思えない。我々としては農家が受入れられる
     範囲で実現可能な方法(段階的に)を検討すべきだ。ヤゴ飼育の協力者調整
   28 ミジンコの業者と電話~ミジンコ繁殖剤でヤゴの飼育も可能(鶏糞がバクテリアを発生させる)森川さん・
     坂上さんとヤゴ飼育カゴの制作
   29 中井の稗田さんの田んぼと湿地を案内して頂いた~飼育カゴ設置可能⇒寺田連合会長等に話すべし。
     坂上さんとヤゴ飼育カゴの制作。三九番地のマスターより~コーヒーの出がらしがバクテリアを発生させ
     るかもしれない。当会の会計帳簿整理
   30 坂上さんとヤゴ飼育カゴの制作、NHK中村さん来龍~今後のスケジュール等手渡し。企画課提出の収
     支報告書等整理
   31 企画課提出の収支報告書等整理、香島連合自治会長西村さんに面会~ヤゴ飼育カゴ説明、カゴの設置
     可能な場所を案内して頂いた~西村会長の田んぼを提供頂く。
  4/1 明日の会議資料作成、企画課報告資料作成。ビデオカメラ購入(個人として)
   2 企画課へ今年度の報告書提出

 <意見>
 a;放棄田が多いが、それらに水を張ってもらったら良いのではないか?
 b;確かに水を入れて管理するというのも1つの方法としてある。しかし水が確保出来ない田んぼも多いので難しい
   面もある。
 前田;初めのころは良いと思うが、草が生えてきたら誰がそれを刈るかということが問題になるだろう。いったん草
    が生え出したら一気に草だらけになる。豊岡でも“冬水田んぼ”といって水を張る農法がやられているが、そ
    れは多少(草の)リスクがあっても、コウノトリの為に何とかしようという機運がある。たつのではまだそうい
    う機運になっていないと思う。たつのも早くそうなってほしいとは思うが・・・。

2,県民局農業改良センターの意見概要~(別紙;省略)

3,今後の当面の予定
  (1)アキアカネの卵を冷蔵庫から出す 4/5,20、5/10、6/1(前田)
  (2)出る杭大会事前説明会 4/11(水)18:30西播磨県民局、前田が出席
  (3) 下川原の喫茶店「三九番地」でヤゴの展示開始 4/14(土)~6/中(前田)
  (4)まちづくり塾開講式 4/17(火)多分19:00から(久保田、木南、岡村、坂上、片岡、前田)
  (5)まちづくり塾としての第1回会合 4/26(木)18:00龍野コルク工業㈱様会議室
  (6)出る杭大会本番 4/29(日・祝)紙上、坂上、森川、前田
   ①展示パネル~0.9×1.8mを6枚設置⇒準備をどうするか?
   <意見>
   c;審査員に説明している間に別の審査員が来られたら説明出来ない場合に備えて、今までの写真を見てもら
    ってはどうか。
   d;PCでも今までの活動の写真をスライドショーにして見てもらうのも良い。
   e;新聞記事や今までの放送のDVDも見てもらったら良いのではないか。
   f;竹トンボを作って、来場者(特に子供たち)に配ってはどうか?
  前田;パネルを作る場合、実際の文字の大きさ等を事前にチェック出来ないか?
   g;PC画面でA4サイズで元画像を作れば、A1サイズに拡大して4分割した印刷が出来る。
  前田;小生のプリンタではその機能が無いので、その機能があるプリンタをお借りしたい。
   ②乗入れ車両~2台(森川、前田)
    機材搬入の車は事前に、車種、ナンバー、車両責任者、携帯番号等を登録する必要がある
    ⇒森川さんから後ほどデータを提出して頂く。
   ③市役所のメンバーが参加される場合は、一般の駐車場に停めて頂く。(事前登録不要)
  (7)龍野中央図書館でヤゴ展示 5/3(木・祝)~5(土・祝)(5/3のみ説明、前田)
  (8)トンボ池にヤゴ放流 5/5(土・祝)14:00市役所集合

4,ヤゴの飼育の協力者等について
 (1)中井の稗田氏、香島の西村氏はOK 
 (2)小宅の寺田連合自治会長、揖西南山の田口自治会長、新宮の市原氏、モーリスガレージ、千本本陣、揖保川
   正条の円尾氏、御津・中島の三木氏、網干の加藤氏等は今後調整(実際に飼育カゴを持って行って見て頂いて
   お願いしたい)
 (3)上記以外の希望者は4月30日(月)まで受付
 (4)田んぼの場合は、縦型と横型の飼育カゴを試す。(稲の成長の度合いを見るため2種用意)
 (5)ヤゴの餌として、カゴの中にミジンコと繁殖剤等を入れる。その為にミジンコを増やす。繁殖剤だけでも育てられ
  るかも試したい。また、生後何日目でミジンコを食べるかも実験する。

5,中垣内の田植えについて
 (1)実施日時;6月10日(日)10時~15時ぐらいまで
 (2)場所;揖西中垣内の平木谷の田んぼ(青木農会長所有)
 (3)対象者;龍野小、揖西東小、小宅小、龍野西中、龍野東中の児童・生徒・保護者約30~50人(中垣内自治会
   のご協力をお願いする)
 (4)募集方法;各学校の保護者宛案内文で募集~5/10(木)発行、5/25(金)締切
 (5)田植えの方法;原則として、昔ながらの「手植え」で行なう。1反を3つに分割し、殺虫剤の種類ごとに分けて植える。
 (6)その他 
  ①昼食は「かまど炊きご飯」のグループに協力して頂くか、各自弁当とするか?
  ②参加者は、保護者運転の自家用車で来て頂く。
  ③イベント保険(@50円/人)加入する。
  ④代かき等は青木会長にお願いする。もち米の種代、あぜ切りシート代等は当会負担。
  ⑤トイレや休む場所、座る場所はあるか?(キャンプ場はどうか?)
 <意見>
  g;今の田植えは機械植え用に苗を作っている。実際には稲の長さが昔よりかなり短い(Max15cm)ので、手で
    植えるとなると、苗を深く植え込まないといけない。そうなると苗が水の中に沈んだ状態になり、田植えをした
    感じにならない。また、浅く植えると浮いてしまう恐れがある。
  前田;もしそういうことだとしたら子供たちに田植えをしてもらうのは難しい。苗を昔のように苗床で育てもらうこと
     は出来ないか?
  g;今は “20日苗”と言って箱で育てているので、昔のような長さにはならないと思う。
  前田;例えば5/10ぐらいに種まきをして長くならないか?いずれにしても手植えの田植えが出来るかどうかが
     問題なので、出来ることが判明してから学校に案内することを検討したい。
  h;マーキングはマジックインキでなく、マニュキュアでやっていた例がある。三重県の御在所岳でトンボにマー
    キングしていた。多分マジックよりトンボに負担にならないのではないか?
  前田;今回はそれも試してみたい。

6,NPOについて
  メリット・デメリット等~(別紙;省略)

7,ミジンコの飼育について~(別紙;省略)

8,企画課提出資料と会計報告(別紙;省略)

9,次回会合日程と場所~平成24年4月26日(木)18:00龍野コルク工業㈱様会議室
  <予定議題>
   ①メンバー紹介
   ②当会の活動概要説明~出る杭大会の資料等で説明
   ③今後のスケジュールと役割分担について
                                                        以上
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テーマ:兵庫県 - ジャンル:地域情報

  1. 2012/04/07(土) 12:47:26|
  2. 会議内容等
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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Author:せいごむ
たつの・赤トンボを増やそう会へようこそ!私たちが住んでいる兵庫県たつの市は、童謡”赤とんぼ”の作詞者・三木露風の生誕の地です。三木露風が北海道で幼い頃の情景を思い出して詠んだのが”赤とんぼ”ですが、最近他の地域同様、赤トンボがかなり減ってきています。そこで、赤トンボを増やし、その昔三木露風が見ていた龍野の原風景を再現すべく、赤トンボを増やそう会を設立し、活動を始めました。皆さんも応援して下さいネ。

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