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たつの市で赤トンボを増やそうという活動グループの活動状況を紹介しています。

(平成28年度)第11回NPO法人たつの・赤トンボを増やそう会会合

3月27日(月)17時30分から龍野コルク工業㈱の会議室で第11回目の会合を開催しました。
1,前回会議(2/22)以降の主な動きについて
  24 市の環境課訪問~当会のH28年度の活動のDVD、三橋先生のメール資料手渡し。 出る杭大会応募(2団体)
  25 ひょうごふるさと館で赤とんぼ米販売。H29年度の当会のスケジュール検討。
  27 NPO関係助成金確認~コープこうべ、環境保全、生物多様性等。
  28 NPO会計帳簿入力(仮決算)。塩谷氏に来年度副理事長就任要請⇒OK
 3/1 山口県のグリーンコープ調査~3県にまたがる大規模店⇒“赤とんぼ米”を販売。
  2 ヤマダストアー社長面会(三輪氏の紹介、同席)~3/29に新入社員研修で赤とんぼ米や当会の活動について講義と現地研
    修をしてほしい⇒承諾。
  3 三輪氏と~納入価格打合せ。ローソン森さん訪問~トンボ池の仮設道路に側溝設置説明⇒了解。千本の藤本氏訪問~今
    年の田植えは5/2の見込み。
  4 鎌尾氏より~毎月の会議に出席出来ず迷惑を掛けるので退会したい⇒了解。あかねハイツで熊谷氏と打合せ~木下氏、坂
    上氏、和田氏、小林氏参加⇒今後オープン記念イベントを実施する。ローソン森さんのご母堂の通夜参列。ヤマリュウの奥
    さん面会~息子さんがネットで赤とんぼ米を販売したいとのこと。
  5 ひょうごふるさと館で赤とんぼ米販売~店員の方から「釜のふたを開けた時、炊き立ての甘い香りがして、大変良かった、他
    の米とは全然違う」と言われた。「赤穂ラスク」が良く売れていた⇒お米を使った焼き菓子が出来ないか、4月以降は赤トンボ
    の方が忙しくなるので月間2回販売としたい⇒館長OK。
  6 H29年度の当会の予算検討。
  7 赤とんぼ米研究会の市のブランドアップ事業助成金の実績まとめと領収証整理。県の加納氏訪問~学校給食、田んぼの早
    期湛水(5月水入れ)推進、コシヒカリ拡大等相談。
  8 ひょうご環境創造助成金申請書作成。市の農林課訪問~ブランドアップ事業助成金の進捗状況説明⇒了解頂けた。ぐるな
    びと食材チラシの表現等調整。
 10 神姫バス用の赤とんぼのふるさと巡りツアーの概要ビデオ作成。谷先生より~今年の水生生物調査の日程候補6/24,
    7/1,2,7,8.
 11 トンボ池~ミジンコ容器に鶏糞補充、藻の除去、カエルの卵を谷池へ。アグロで3kg用計量器購入。(最終のサタデーナイト
    ロビーコンサート~観客約250人で過去最多)
 12 勝喜氏と~トラクタの刃交換、水生生物調査の日程と調査の田んぼ(久保田氏)の件。勝喜氏とそごうで試食販売会開催。
 13 (確定申告)、三宅工芸訪問~たつの赤とんぼ米のパネル作成の打合せ。神戸の久田さんより~魚沼産コシヒカリより美味し
   かった、神戸で買えないか⇒西播磨特産館よりそごうが良い⇒そごうで買えるようにしたい。赤とんぼ米のパネル案作成~森
   川氏へメール。
 14 コープこうべより助成金確定通知受領。
 15 シンジェンタジャパン阪上氏へ電話~DCAはネオニコチノイド系だが水生生物に優しい農薬だ、田んぼで施用した状態で成
    分分析をやれば、国立環境研究所の五箇先生の実験との違いが明らかになる⇒成分分析をやる方向で進めたい。龍野歴
    史文化資料館市村館長面会~3月末退官の為お世話になったお礼。トンボ池のトラクタ修理。
 16 平木の田んぼで「土焼き」作業~勝喜氏、森川氏、和田氏、小林氏、前田。⇒土約20kg×15袋⇒トンボ池の倉庫へ搬入。
    神姫バスツアーズより電話~7/20~月末の間に中型バス(27人乗り)で赤とんぼのふるさと巡りツアーを検討したい。
 17 日本油糧検定協会へ電話~DCA(チアメシキサム)の成分分析可能~1成分2万円⇒加納氏へ予算確保依頼(3箱×2回
    <田植時、1カ月後>。生物多様性助成金申請書作成。
 18 ぐるなび食材チラシ最終校正。トンボ池で~仮設道路の側溝と赤トンボハウスの埋め戻し作業(ユンボ;勝喜氏提供、運転;
   和田氏、作業;森川氏、坂上氏、小林氏、前田)
19 宇高さんご夫婦と面会~当会の活動状況等について。姫路市の文化雑誌「ばんかる」編集者来宅~取材(当会の活動の特
    集ページ)。NPO会計帳簿集計。
 20 H29年度の当会の予算とスケジュール、助成金等まとめ。
 21 出る杭大会の電気容量確認~2000W×2ブース=4kw。谷先生~水生生物調査の日程=7/2でOK。熊谷氏より~あかねハ
   イツのオープン記念イベント=6/18(日)とのこと。
 22,23 山陽百貨店で試食販売会(10時~18時)~22日丸尾氏、前田、23日勝喜氏、前田
 24 トンボ池で~仮設道路の側溝と赤トンボハウスの埋め戻し作業(ユンボ;勝喜氏提供、運転;和田氏、作業;森川氏、坂上
   氏、小林氏、前田)朝日新聞藤井記者面会~転勤のお礼。
 25 ひょうごふるさと館で赤とんぼ米販売(前田)。トンボ池で~仮設道路の側溝設置作業(ユンボ;勝喜氏提供、運転;和田氏、
   作業;森川氏、坂上氏、小林氏)
 26 トンボ池の状況のビデオ撮影。ヤマダストアー新入社員研修調整。NPO会議予定作成。

2,報告事項
  1)土焼き作業とトンボ池の仮設道路の側溝工事と赤トンボハウスの埋め戻し作業のビデオ
    意見;今後は水が漏れないよう畔(あぜ)を作るべきだ。
    前田;それは必要ないと思っている。
    意見;きっちり畔で囲い、水が漏れないようにして稲作をしないともったいない。
    前田;あのエリア(仮設道路の東側)は自然羽化のエリアなのでここで稲作をするのは考えていない。実際にやるとなると
        人手が必要で、現実に充てる余分な人手はありません。あのエリアは、休耕田でも秋と初夏に水を貼ればアキアカネ
        が羽化することを実証するのがその目的です。全国でも大変珍しく、貴重な場所です。稲作そのものは中垣内の農家
        のプロの方々に“たつの赤とんぼ米”の田んぼで実践して頂いています。我々がトンボ池でやれるのは“実験程度”で
        あって、もったいないからと言って、多忙な中、これ以上手間のかかることをやるつもりはありません。
3,検討事項
  1)H29年度の目標(全体で400匹、田んぼで80匹)を達成する為のスケジュール等
    別紙
   前田;毎年赤字が続いており、小生からの借金が増えているので、何か収益を出すことも考えて頂きたい。
 2)出る杭大会の“たつの赤とんぼ米”のイベント案について
   <原案>
   ①“赤とんぼ米の食べ比べ大会”を行なう。(11:00~12:30)
   ②3種類の米(赤とんぼ米、一般に売られている日本の米、外国産の米)を3台の電気釜で炊き、小皿A,B,Cの3つに盛付
     ける。
   ③お客さんを4人ずつ編成して食べてもらう。司会者の掛け声で、一番おいしかったお米(つまり“赤とんぼ米”と思うもの)の
     札を取って掲げてもらう。
   ④司会者は正解を発表する。(正解のA,B,Cは毎回変えるのがポイント⇒盛付けが見えないように工夫する必要がある)
   ⑤正解した人が1人の場合は赤とんぼ米コシヒカリ白米300gを商品として渡す。複数の場合は、じゃんけんで1人に絞って
     商品を渡す。
   ⑥お客さんの4人ずつの食べ比べを10グループ実施する。
   ⑦ブースの正面の横に大きなパネルを掲げ、各グループごとの正解者の数を表にして書いて、集計して皆さんに見て頂く。
  <改訂、補足部分>
   ①イベントタイトルは、「利き飯(ききめし)大会」とする。
   ②皿は、A,B,Cではなく、色付きのシールを3種類用意して貼り付ける。
   ③初めの赤とんぼ米の説明~「たつの赤とんぼ米の食味値は80点以上なので、一番おいしいと思われるものを当てて下さ
     い。人によっては“魚沼産コシヒカリより美味しい”とおっしゃって頂いている。そういう“たつの赤とんぼ米”を当てて下さ
     い。」
   ④赤とんぼ米を当てた人は、全員に”利き飯ソムリエ認定証”と針金トンボのブローチを差し上げる。
   ⑤1ステージ=5グループとし、6ステージ実施する。
     (4人×5グループ×6回=120人、1品種の米の量=15g×120人=1.8kg、3種類合計=1.8kg×3=5.4kg) 
   ⑥受賞者にはさらに、古米と赤とんぼ米を食べてもらう。
    (しかし、本当に食べてもらえるだろうか?)
   ★各品種とも5合炊き×2回⇒1回路2000Wの中でどうするか?
   ★賞品の数=5グループ×6回=30個
   ★米の品種を最終的にどれにするか?
   ☆昨年のビデオ参照
   ☆“たつの赤とんぼ米”の審査員への説明は、今回新たに作成するパネルを使用する。
   ☆当日参加予定者確認(光都4/29(祝)8:40~15:30)⇒リンテックさんは3名参加。   
   ☆その後、県民局から、電気は1回路2kwで、赤とんぼ米研究会(A)、NPO(B)がそれぞれ2kwまでしか使えないと言われ
     た。
    例えば、1300w×3台=3900wという使い方は出来ない。
    A,Bそれぞれ1300w+700w=2kwということで、結局は、1300wの電気釜(5合炊き)をAで1台、Bで1台使えるだけと
    いうことになる。
    よって、2つの釜で3種類の米は炊けないので実現可能な方法を考えざるを得ない。
    a,会場での3台の同時炊飯は無理なので、3人の自宅で当日の朝に5合ずつ炊いて頂き、それぞれ釜のまま会場に搬入
      し、会場に着いたら“保温”にする。
    b,過去の試食の実績としては、1釜5合で約50食取れている。
      1グループ4人なので、50/4=12グループ可能
      つまり、4人×12グループ=48食となる。
      運営としては、4グループ×3回とする。
      それによって賞品数は、12個用意することとなる。
    c,我々の関係者で1升炊きの電気釜が3台調達できたら、上記のグループ数と商品数は倍になる。⇒24グループ、商品数      
      24個
5,次回会合日程と場所等
  開催日時; 4月17日(月)で如何か? (時間は、17:30~  )⇒OK 
  場所;龍野コルク工業㈱様会議室 
                                                                以上
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テーマ:兵庫県 - ジャンル:地域情報

  1. 2017/03/31(金) 21:09:29|
  2. 会議内容等
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  4. | コメント:0

プロフィール

せいごむ

Author:せいごむ
たつの・赤トンボを増やそう会へようこそ!私たちが住んでいる兵庫県たつの市は、童謡”赤とんぼ”の作詞者・三木露風の生誕の地です。三木露風が北海道で幼い頃の情景を思い出して詠んだのが”赤とんぼ”ですが、最近他の地域同様、赤トンボがかなり減ってきています。そこで、赤トンボを増やし、その昔三木露風が見ていた龍野の原風景を再現すべく、赤トンボを増やそう会を設立し、活動を始めました。皆さんも応援して下さいネ。

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