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たつの市で赤トンボを増やそうという活動グループの活動状況を紹介しています。

トロ箱の中のヤゴの確認

5月31日は、我々にとって待望の日でした。なぜかと言いますと、トロ箱の中に”ヤゴ”がいるのを確認出
来たからです。
トロ箱の中には土を入れています。また稲も植えていますので、ヤゴを見つけるのは至難の業です。つまり、
ヤゴは普段土の中にもぐっていて、簡単に姿を見せないからです。
この日は、初めは手ですくえましたが、次に金網のザルを使って、土の部分も削り取ってすくい上げてようやく
目にすることが出来た訳です。
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  1. 2015/05/31(日) 20:43:50|
  2. フィールド活動
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NPO法人たつの・赤トンボを増やそう会平成26年度総会議事録

     NPO法人たつの・赤トンボを増やそう会平成26年度総会議事録

 1 開催日時   平成27年5月24日(日) 午後2時00分~から2時50分まで
 2 場  所   兵庫県たつの市龍野町島田321番地 龍野コルク工業株式会社 会議室
 3 出席者数   出席者数12名(うち委任状出席者数1名)
 4 審議事項
   第1号議案  平成26年度事業報告書に関する事項 事業報告書の表示
   第2号議案  平成26年度収支報告に関する事項 計算書類等の表示
   第3号議案  平成27年度事業計画に関する事項 事業計画書の表示
   第4号議案  平成27年度予算に関する事項 予算書の表示
   第5号議案  理事退任(1名)に関する事項
   第6号議案  議事録署名人の選任に関する事項   
 5 議事の経過の概要及び議決の結果
(1)出席者を代表して森川富夫氏が、本日の平成26年度総会は定数を満たしたので、有効に成立した旨を告げたのち、開会の
   辞を述べた。
(2)議長の選任について諮ったところ、満場一致をもって鎌尾 正氏を選任し、議案に入った。(14時00分)
   
第1号議案 平成26年度事業報告書に関する事項
  議長は、別紙記載の平成26年事業報告書を配布の後、その内容の説明をし、その承認を求めたところ満場異議なく承認可決
  した。
  
第2号議案 平成26年度収支報告に関する事項
  議長は、別紙記載の平成26年度活動計算書並びに貸借対照表を配布の後、その内容を説明し、その承認を求めたところ満
  場異議なく承認可決した。
 
第3号議案 平成27年度事業計画に関する事項
  議長は、別紙記載の平成27年度事業計画案を配布の後、その内容を説明し、その承認を求めたところ満場異議なく原案のと
  おり承認可決した。
 
第4号議案 平成27年度予算に関する事項
  議長は、別紙記載の平成27年度予算案を配布の後、その内容を説明し、その承認を求めたところ、満場異議なく原案のとおり
  承認可決された。
  
第5号議案 理事退任(1名)に関する事項
  議長は、理事退任(1名)について説明をし、その承認を求めたところ、満場異議なく原案のとおり承認可決された。
  
第6号議案 議事録署名人の選任に関する事項
  議事録署名人について、議長から本日出席者の森川富夫氏と前田清悟氏の2名を指名したところ、全員異議なく承認し、本案
  は可決された。

 議長は、以上をもってNPO法人たつの・赤トンボを増やそう会の平成26年度総会に関するすべての議事を終了した旨を述べ、
 閉会を宣言した。(14時50分)

以上の議事の要領及び結果を明確にするため、議長並びに議事録署名人は次に署名・押印又は記名・押印する。

平成27年 5月24日

NPO法人たつの・赤トンボを増やそう会平成27年度総会
                       議    長    鎌 尾  正   ㊞

                       議事録署名人  森 川 富 夫  ㊞

                         同        前 田 清 悟  ㊞

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  1. 2015/05/26(火) 23:18:03|
  2. 会議内容等
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トンボ池の田植えとマコモダケの植付け

5月17日はトンボ池の田植えとマコモダケの植付けをやりました。
田植えは、先日代かきをしたところの内、5月田植えの部分だけ植えました。
また、同時にヤゴの飼育カゴを設置し、ヤゴも放流しました。
下の写真が田植えとヤゴの放流等の場面です。
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また、翌日のマコモダケの植付けは、稲と違って株間を1.5m以上あけないといけません。
細い苗を1本ずつ植えましたが、その1本からどんなものになるか、全く想像がつきません。
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なぜこれを植えるのか、その理由をご説明します。
現在国の政策で”減反政策”が取られており、3年に1回休耕しなければなりません。
休耕に指定されると、その田んぼに秋に産みつけられたアキアカネの卵は翌年は休耕なので水が入らず乾いた
ままですべて孵化せず死んでしまいます。また、その年の秋は乾いた田んぼなので卵が産みつけられることは
ありません。つまり、3年の内、2年間影響(ダメージ)を受けるのです。
それを改善するには、休耕に指定された場合、翌年稲以外の水が必要な植物(野菜等)を植えたら、産みつけ
られた卵は孵化することが出来ます。また、さらにその翌年稲も秋に卵を産むことが出来ます。その植物とし
て何が良いかを兵庫県立大学講師の橋本光政先生にお尋ねし、”マコモダケ”を紹介して頂いたのです。
この”マコモダケ”がいったいどのようなものか、どのようになるのか、大変楽しみです。

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  1. 2015/05/18(月) 18:43:01|
  2. フィールド活動
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トンボ池の代かき

5月15日はいよいよトンボ池の代かきです。この田んぼは、3つに仕切って田植えと水を入れる時期を変え
て実験します。サイホン式の自動給水システムを自力で3系統作り、ようやく各々独立した水管理が出来るよ
うになったのです。しかし、代かきは全体を一括して行うこととしました。
3つに仕切った条件とは次の通りです。
1,5月水入れ、5月田植え 2,5月水入れ6月田植え 3,6月水入れ6月田植え
特に2番目は、田植え時期は現状通りとしながらも、ヤゴのために水を早く入れて中干し(7月20日頃)ま
でに羽化させたいのです。
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  1. 2015/05/17(日) 23:34:11|
  2. フィールド活動
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「たつの赤とんぼ米」の田植え

5月17日は「たつの赤とんぼ米」の田植えの日でした。
田植えの前の準備で、ヤゴを放流する為の飼育箱に土を入れたり、ヤゴが小さいので網から出ないように
プラスチックのプレートを入れる作業をしました。
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また、飼育カゴは川原に置いているものを運びました。
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次は、田んぼに来てもらうために、交差点の近くに道案内の目印を置いていきます。
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田植えを開始する前に、ご挨拶と注意事項等を説明しました。
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田植え開始!何せ人数が、子供達26人、保護者の方18人、計44人なので大変です。
ワイワイ言いながらかなりハイペースで植えていきました。
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休憩の時間になると、子供たちはおやつと飲物をもらってお母さんと団らんのひと時を過ごしました。
中には、ドロンコになったので、ジョウロで”洗浄”してもらっている子もいました。
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次は、いよいよヤゴの放流です。前回は、やりたい人が多くてもめましたので、今回は、鶏糞を入れる人、
ミジンコを入れる人、ヤゴを放流する人等に分けたクジを作って、公平に抽選で決めました。
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そして、田植えの時にどんな頑張り方だったかを表した”賞”をいくつか用意してお渡ししました。
例えば、”ドロンコ賞”とか、”うまく植えたで賞”とか。
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最後は、アキアカネがたつのの空に早くよみがえるよう、童謡”赤とんぼ”をハーモニカ
の伴奏で全員で合唱しました。
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  1. 2015/05/17(日) 20:52:33|
  2. フィールド活動
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(平成27年度)第2回たつの・赤トンボを増やそう会会合

5月11日(月)18時から龍野コルク工業㈱の会議室で平成27年度第2回目のNPO法人赤トンボを増やそう会の会合を開催しました。
1,4/9以降の動きについて(前田)
  4/9 当会のFacebookページ立上げ(トンボサミットのFBの準備として)県民局の前家氏の引継ぎに出席。トンボ池のトロ
     箱に卵放流~ミジンコがたくさんいた。WILLでMC等について打合せ。ブラインシュリンプ用備品購入。赤トンボのD
     VD最終調整(全体で授業時間の40分に収める)。7/19の出演バンドに出演依頼。
  10 井上先生より、“表紙の写真はナツアカネ”との指摘⇒お詫びのメール。歴史文化資料館とDVDの装丁・盤面の文言
    調整。青木氏に殿垣内耕作者確認。アキアカネの卵を水槽でサーモスタットを用いて孵化させる実験開始。WILLでア
    ナウンサーのMC吹込み立会い。井上先生より~ナツアカネも激減しているので構わないとのこと⇒写真使用OK。
  11 水温25℃でアキアカネが孵化した。谷五郎氏来宅(計6名)~ラジオ関西の取材⇒赤とんぼ米の計画を大変気に入っ
    て頂いた。また、孵化したてのヤゴも見て頂いた。トンボ池~池の水が無くなっていたので、高見氏・山中氏と調整し、
    バルブのカギを借りてバルブを閉め直した~排水口にゴミが引っかかっていたのを除去したらうまく閉まった(バルブ
    が閉められなかったのが原因)。赤とんぼ荘訪問~山根氏にトンボサミットの件説明。梅玉訪問~トンボサミットの予
    約受付等説明。トンボサミット申込者にお礼のメール。
  12 阪上氏とヤゴの飼育箱作成~30箱⇒トンボ池のプールに浸けた。ヘルスマーケット7/19出演OK。
  13 会計帳簿整理~費目別に領収証並び替え等。前家氏の後任の高橋氏と次回会合の件調整。今年度の予算とスケジ
    ュール検討。大住寺の前田組合長にDCA自己購入依頼。千本藤本氏~5月GWに田植え、高橋氏と一緒に訪問する。
    森川氏来宅~当会の決算確認(領収証等チェック)。赤とんぼ荘訪問~浜田マネージャーとトンボサミットの件打合せ。
    丸山先生の事務所から環境省訪問日程調整について電話。ミナミヌマエビ50匹注文~ブラインシュリンプの代わりに
    なるかもしれないので。
  14 赤とんぼ米研究会のスケジュール作成。小学校への田植え参加者募集の文書作成~森川氏に送付。出る杭大会資
    料作成開始。赤とんぼ米研究会の幹部会議実施。歴文と装丁・文言確認⇒OK。龍野小訪問~蔭山校長に田植え募
    集の件説明。堂野氏へ~米袋のデザインの件で訪問日程調整。米田氏より~ミジンコは何とか80リットル目標に頑
    張りたい。丸山事務所より~環境省との打合せは4/17に決定。NHKと日程調整。マコモタケ調査~休耕田を活用し
    てヤゴが育てられるかもしれない。会議議事録メール。
  15 参議院議員会館等調査。揖西東小訪問~真田校長に田植え募集の件説明。国立環境研究所の五箇公一氏調査。
    環境省説明用資料作成。
  16 上野センター長訪問~サミット説明、赤とんぼ米研究会総会に出席依頼。赤とんぼ米の袋のデザイン要素検討。“こ
     むすい”氏訪問~青木氏ら4人、デザイン案打合せ⇒その場でスケッチ作成⇒後日案を出してもらう。議事録コピー
     &郵送。NHK中村さんより~5/17の田植えの子供たちとトンボ池のヤゴを結びつけて6/10頃に放送したい。TV大
     阪、MBSへ今後のスケジュールをメール。
  17 東京の参議院議員会館の丸山議員事務所訪問~環境省農薬環境管理室長川名氏、林室長補佐にDVDと当会の
    活動と農薬実験を説明⇒地域に根差し、農家と連携しているのは素晴らしいとのこと。
  18 ラジオ関西の“谷五郎の笑って暮らそう“の番組内で小生のインタビューが役12分流れた。トンボ池のトロ箱でミジン
     コ多数発生⇒鶏糞の効果。冷凍アカムシをタッパに入れて飼育テスト。環境省と丸山議員秘書にお礼のメール。出
     る杭大会のチラシ案作成⇒森川氏へ。同パネル案検討。
  19 ミナミヌマエビ全滅~理由不明。新大阪でトンボサミット実行委員会~約10名出席⇒サミットのチラシ・赤トンボの冊
    子、ポスター等配布、ヤゴも見てもらった。
  20 ミナミヌマエビ再度注文。出る杭大会チラシ修正。WILL訪問~DVD最終案引取り⇒家でチェック⇒これでOK、10枚
    だけ先行してほしい⇒OK。鶏糞と冷凍アカムシを混ぜたもので飼育テスト開始。出る杭大会新規パネル案(4枚)作
    成⇒森川氏へ。
  21 出る杭大会のチラシ発注。トンボ池へ~森川・坂上・前田⇒池の水が空になっていた。出る杭のパネル作成を森川
    氏に依頼。アグロでエビのエサ購入、給水システムの部材発注。環境創造協会より質問状→回答。
  22 アキアカネの卵の水槽に最高最低温度計をセットして水温測定開始。トンボ池で給水システム稼働テスト⇒2基とも
    OK。トンボサミット申込者対応。コープこうべへの報告書作成。ミナミヌマエビ到着⇒今度は20分かけて水を混ぜなが
    らゆっくり放流。小宅小島津先生より~プールからのヤゴ救出は6/1の13:30~14:30とし、教室での授業はなし。春風
    特許事務所(大学の先輩)訪問~今回の商標登録経過等説明⇒結果を待つしかない。加西市の厨子氏(水の専門家
    )の紹介有り。
  23 WILLよりDVD30本到着。トンボ池のトロ箱で鶏糞の場所にミジンコ多数発生。こむすい氏訪問~米袋のデザイン
    受領⇒米の穂がおかしいのを修正依頼⇒修正版受領。アグロで最高最低温度計等購入。アキアカネの卵の容器を工
    夫して水温が測れるようにした。ブラインシュリンプ飼育装置セット。龍高三瀬先生と卵の受け渡し日等調整。
  24 マコモタケ20株発注。歴文へ市長等への冊子・DVD配布文書確認。トンボ池のトロ箱の北から2つ目に卵放流。産業
    部長企画課、市教委等に冊子とDVD手渡し。赤とんぼ米議題予定まとめ⇒高橋氏と打合せ。鶏糞と冷凍アカムシを
    混ぜたもので飼育テスト成功。コープこうべ報告書作成。ブラインシュリンプによる飼育開始。トンボサミット申込者へお
    礼メール。
  25 神戸新聞等に冊子とDVD郵送(費用が今までの3倍)。米田氏訪問~ミジンコは夜間蛍光灯で5時間ほど照らしたら
    増えやすい。トンボ池の案内の件。西播磨木材永峰氏訪問~箱のお礼、冊子とDVD手渡し、ワムシがミジンコのエサ
    になる。ワムシ調査。
  26 ヤゴ全滅~水温が16℃⇒低いのが原因か?コープこうべ報告書作成。赤トンボハウスの飼育カゴ試作⇒グラグラす
    る。まち協三木さんより~6/21の露風生誕祭でのヤゴ展示依頼有り。ミジンコの水槽に蛍光灯設置。
  27 市長訪問~時間を予約していたのに急な来客で立ち話で冊子とDVD手渡し。環境課堀課長に冊子とDVD手渡し、ト
    ンボサミット説明。アグロより~給水の部材がほとんど調達できないとの連絡⇒ある分だけ注文⇒県の榮藤氏に業者
    紹介依頼。トンボ池~武田氏案内。マコモタケ到着~水に浸けて保存。コープこうべ会計報告書作成。
  28 出る杭大会準備。コープこうべ報告書書式間違いで再作成⇒郵送。赤とんぼ米研究会会議~今後のスケジュール等
    米袋デザインOK。産業部長訪問~昨日の市長応対等の件。小笠原課長訪問~冊子とDVD手渡し、トンボサミット、
    赤とんぼ米総会等説明。ヤゴ多数孵化。
  29 出る杭大会出展~鎌尾、森川、黒田、坂上、武田、青木⇒“でるたん賞”受賞⇒コープこうべの尼子本部長に赤とん
    ぼ米の説明。御在所の石田先生調整。
  30 ヤゴ2箱死滅~エサを混在させたからか?ワムシ調査。トンボ池のトロ箱へヤゴ放流。赤トンボハウスのカゴ試作。マ
    コモタケをよこのプールへ仮置き。3小学校訪問~田植え申込み受領。県より給水フロートの業者紹介⇒堂野建材へ
    見積依頼。三瀬先生来宅~今年の実験計画打合せ、卵手渡し。現代農業6月号到着⇒記事チェック。森川氏と相談~
    氷ノ山の一般募集はしない⇒OK。
  5/1 トンボサミット申込状況整理。堂野氏より少し濃い色の分受領。トンボ池~高橋氏案内。アグロでヤゴのカゴの部材
    購入⇒連休で1つ分しか調達出来ず。米田氏来宅~小生のミジンコを持って帰って増やしてもらう。トンボ池案内。坂
    上氏とカゴの組み立て作業。アグロで給水部材購入。トンボサミットのHP等の案内・申込書の期限の表示を削除した
    ものをアップ。
   2 トンボ池の水温測定開始。前田宅でカゴの組立て作業~坂上氏と。長野県長野県の瀧沢氏へ断りの電話(赤とんぼ
    米研究会の先進地見学の件)。トンボサミット申込状況整理。
   3 サミット申し込み状況を今村代表に報告。ヌマエビがかなり死んだ⇒蛍光灯が問題のようなので消灯した。カゴの組
     立て作業~坂上氏と。トンボ池で給水システム設置箇所打合せ、平木のカゴ確認;約28台可能+修理対象5台。~森
     川氏、坂上氏、前田。千本の藤本氏と田植え等日程調整。新宮地区飲食店にサミットチラシ配布。MBS森田氏と~
     TV取材予定;5/17、6/3、7/20.8/2。サミット関係者へ督促のメール。ヤゴの48H生存テスト開始。
   4 ヌマエビの場所を移設。カゴの組立て作業~坂上氏と。赤とんぼ荘と空室情報の件相談~×のままにする。ワムシ
     のスターターターキット注文。芦屋の極楽地氏より~“のらのら”を見てサミット申込み。“のらのら”到着⇒サミットの
     記事が出ていた。
   5 シンジェンタ森さんと~DCAはコーティングされているので“原体”を使用すべき。トンボ池蚊らトロ箱にヒドラ発見。サ
     ミット案内文等4人に郵送。ワムシのキット到着⇒説明書が分かりにくい。ヤゴの世話。こむすい氏よりデザイン変更
     案受領。
   6 ワムシの飼育装置検討⇒稼働。アグロにトロ箱の排水ソケット注文。トンボ池で~卵の入った容器ごと水中に沈めた。
     赤トンボハウスの溝にアミ取付け。
   7 ワムシの装置が電熱セットミスで湯になった為停止。サミット関係~他の都道府県庁へ電話;北海道、愛知、滋賀、京
     都。千本藤本氏訪問~高橋氏、森川氏、前田⇒冊子とDVD手渡し、2カゴ設置(卵とヤゴ)
   8 4県庁へポスターチラシ等郵送(1個400~600円かかる)。サミット締切り延長の文書郵送。現代農業へお礼電話~
     ヤゴが羽化したころにお伺いしたい。マコモタケの仮植えの葉っぱを切断。サミット関係~山口、広島、高知、愛媛の
     都道府県庁へ電話。龍高で自然科学部の溶液作成立会い~シンジェンタ森さん、三瀬先生と打合せ⇒コーティング
     が溶ける14日後から実験開始。
   9 ヤゴの箱に仕切り板をつけることを検討。ヤゴの飼育カゴ設置一覧表作成。堂野建材より給水の部材見積受取り⇒
     値引き依頼。飼育箱の底板等止め直し。トンボ池~トロ箱に沈めたタッパの卵が2匹孵化。WILLよりDVD納品970
     本⇒歴文200、龍野コルク200、森川氏100引受けて頂いた。千本藤本氏の田んぼの卵を放流し直し(ヤゴはタッパの
     水がこぼれて失敗)。トンボサミットの赤とんぼ荘との打合せ資料作成。
   10 会議予定作成。4県庁へポスターチラシ等郵送。トンボ池~トロ箱のタッパからかなり孵化⇒明日カウントする。

2,トンボサミットの進捗状況
  ① 参加者一覧表   ~別紙(省略)
  ② 詳細スケジュール ~別紙(省略)
   前田;まだ50人に達していない。少なくとも宿泊者加瀬70人を上回るようにしたい。その   為に他のトド府県の希少
       生物や環境部門の方々に、森川さんが調べた資料に基づき電話してチラシや赤トンボの冊子を送っている。

3, 今年のヤゴの飼育について
  ① 飼育カゴ配置一覧表~別紙(省略)~カゴの設置数35台、その内必要数=30台(現存数=28台⇒不足分は森川
    氏の組立てカゴ使用)
  ② トロ箱等の水温管理表~別紙(省略)
    前田;トロ箱からいつ孵化するか調べた。水温が最低14℃が数日続いたら孵化した。今後のトロ箱設置のタイミン
        グが分かった。

4, 田植えについて
  ① 参加者リスト        ~別紙(省略)
  ② スケジュールと役割分担~別紙(省略)
    前田;今年は人数が多いので、2グループに分けて実施しないといけない。
    青木;真ん中から両サイドに向かって進むようにしたら良い。
    前田;トンボ池の上側の田んぼの苗を2箱ぐらい頂きたい。それはDCAで処理したもの で良いが、別にまった
        く農薬を処理していない苗を1箱頂きたい。
    青木;了解。

5, トンボ池の今後の段取りについて
  ① 上の実験田は、3つに区切り、次のような取扱いとする。
    a,5月水入れ5月田植え b,5月水入れ、6月田植え c,6月水入れ6月田植え
      ★その為、3つに区切るがそれぞれ独立して水管理が出来るよう「自動給水システム」を設置する。
      ★まず、全体を耕し、東側に仕切りを入れ、西から2枚に水を入れる。
        さらに、西から1枚目の東側に仕切りを入れ、西の1枚の田植えを5/17に行なう。(農薬はDCA処理済、コシヒ
        カリ)
   ②2段目の休耕田実験場は、“マコモタケ”を植え、水耕栽培を行ない、ここでもアキアカネの羽化実験を行なう。 
     ★この実験を行なう為に、赤トンボハウスに置いていた「自動給水システム」をここに移設する。

6, その他
  ① 「たつのと赤トンボ」のDVD各人へ配布
  ② 出る杭大会のチラシ 配布
  ③ 現代農業の記事 ~別紙(省略)
     
7,次回会合日程と場所(年次総会)
 1) 日時;5月24日(日)14:00~
     (総会約1時間、その後は定例理事会)
 2) 場所;龍野コルク工業㈱様会議室
 3)内容;H26年度の決算とH27年度の計画等
                                                                 以上                                 

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  1. 2015/05/13(水) 08:46:17|
  2. 会議内容等
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小冊子「たつのと赤トンボ」と副本のDVD発行

昨年5月から進めていた小冊子「たつのと赤トンボ」、及びその副本のビデオ(DVD)がようやく出来上が
り、関係先等に配布を始めました。
これらは龍野歴史文化資料館や龍野文化伝承会等のご支援により発行出来たものです。
内容概要は次の通りです。
 たつの市長     栗原 一様  ご挨拶 (たつのと赤トンボ”の発刊に際して)
 国際トンボ学会会長 井上 清様  寄稿   「赤とんぼの里龍野」赤トンボ復活大作戦
 三木露風研究家   梅本光子様   寄稿   日本人の心に響く名曲「赤とんぼ」
 当会理事長     前田清悟        アキアカネが群れ飛ぶ童謡「赤とんぼ」の原風景復活を
                       めざして (2008年からの活動経緯等について)
大変お忙しい中、この冊子の為に原稿を書いて頂きました栗原市長様、井上会長様、梅本様には心より
御礼申し上げます。

また、DVDはアキアカネの人工飼育と農法(ナレーション入り)、そして昆虫観察会や氷ノ山山上調査等子
供たちが参加した行事などを収録しています。

これらの冊子とDVDは、たつの市内の小・中・高校に配布するとともに、7月にたつの市で開催する”第26
回全国トンボ市民サミット”の配布資料として活用することにしています。

このようなご支援を頂いたことに少しでも報いる為、今後も童謡「赤とんぼ」に詠われた赤トンボ(アキアカ
ネ)を復活させる為の活動にまい進することを改めて決意しました。
下の写真の、左が冊子、右が副本のDVDです。
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テーマ:兵庫県 - ジャンル:地域情報

  1. 2015/05/11(月) 17:32:21|
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出る杭大会出展

4月29日は、新宮町光都で開催された西播磨県民局主催の”出る杭大会”に参加しました。
大変多くの方々にアキアカネの卵やヤゴを見て頂きました。
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子供達も熱心にルーペを使って見てくれました。
お陰様で、昨年の出る杭大賞に続いて「でるたん賞」を頂くことが出来ました。
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  1. 2015/05/03(日) 00:07:24|
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せいごむ

Author:せいごむ
たつの・赤トンボを増やそう会へようこそ!私たちが住んでいる兵庫県たつの市は、童謡”赤とんぼ”の作詞者・三木露風の生誕の地です。三木露風が北海道で幼い頃の情景を思い出して詠んだのが”赤とんぼ”ですが、最近他の地域同様、赤トンボがかなり減ってきています。そこで、赤トンボを増やし、その昔三木露風が見ていた龍野の原風景を再現すべく、赤トンボを増やそう会を設立し、活動を始めました。皆さんも応援して下さいネ。

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