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たつの市で赤トンボを増やそうという活動グループの活動状況を紹介しています。

(平成25年度)第5回たつの・赤トンボを増やそう会会合

8月20日(火)18時から龍野コルク工業㈱の会議室で平成25年度第5回目の赤トンボを増やそう会の会合を開催しました。
1,7/31以降の動きについて(前田)~項目が多い為下線部のみ説明
  7/31 鎌尾氏12匹目羽化。
  8/ 1 第4回会議議事録まとめ。平木の大きいカゴでギンヤンマ3匹、シオカラ1匹羽化。
     朝日新聞取材。赤とんぼ文化ホールの展示パネル引取り。龍高の発表用ポスター修正。
   2 龍野地区まち協の三木さんに露風生家の展示パネル提示。厚さ5mmの防水シート見積調整。佐藤先生とN
     PO設立手続き調整~事業計画書を急ぐべし。NPO設立趣旨書修正。第4回会議議事録メール配布。
     露風生家でまち協幹部にパネル説明→活動状況も展示OK。森川氏と今後の日程調整。
     上田教授へ羽化実績の件メール。
   3 平木の大きいカゴでギンヤンマ4匹、シオカラ1匹羽化。トンボサミットのHPのサーバ入力方法解明。
   4 新宮町のカゴ撤去日程等調整。実験協力者の方々へのお礼文作成。NPO設立趣旨書修正。
   5 鎌尾氏3匹羽化~雨が降った翌日が多い。防水シート厚さ1mmに変更。前家氏より~青木さんの田んぼは
     中干無しでOK、出穂後10日後から間断灌水。平木の大きいカゴでギンヤンマ4匹、イトトンボ数匹羽
     化。西播磨県民局に当会のPR資料送付。
   6 奥小屋のカゴ撤去作業~藤井氏、山本氏→カゴの中にヤモリやタガメが入っていた。香島地区カゴ撤去
     作業~塚本会長、西村連合会長、橋本元会長。御津と揖保川町の撤去作業→平木の川原に収納。
   7 平木の大きいカゴでギンヤンマ2匹。穂が白いものが見つかった→前家氏;モミ枯細菌だが心配ない。神
     戸新聞に現在の羽化実績報告~トンボ池の大きいカゴが出来た時点で取材したい。
   8 峰山高原の北と氷ノ山で山上調査(鎌尾、森川、坂上、前田)~氷ノ山で70匹マーキング(水色)、露
     風生家展示の標本用捕獲。青木さんへ~カゴの撤去予定日連絡。
   9 トンボ池に動物が侵入した形跡有り。平木の田んぼの稲が雨で一部倒れていた→前家氏;コシヒカリは
     背丈が長く倒れやすいのが特徴。平木の大きいカゴでギンヤンマ3匹、シオカラ3匹羽化。
   10 露風生家に展示するアキアカネ等標本セット。→生家に展示開始。
   11 トンボ池の出穂率約50%→10日後の21日に水を抜く予定。平木の大きいカゴでギンヤンマ3匹、シオ
     カラ3匹羽化。NPO設立趣旨書修正案~片岡氏、森川氏へメール。
   12 鎌尾氏1匹羽化。羽化実績まとめ。県民局前家主査と6月田植えの田んぼ巡回~出羽氏と木南会長の田ん
     ぼ。来年の羽化実験の方法案作成。
   13 アクアホールでイベントグループ・技術グループ合同会議~NPO事業計画書、来年の羽化実験の方法
     検討(藤井、鎌尾、森川、坂上、前田)。龍野土木より3社見積受領→光都県民局へ提出→防水シート
     0.5mmで再提出のこと。佐藤先生へNPO設立趣旨書、定款、事業計画書送付。
   14 ヒガシマル説明用資料作成。
   15 三木重夫氏より、カゴがあった場所の近辺にアキアカネの羽化殻が15個見つかったとのこと。アキアカ
     ネ羽化の巡回観察終了(藤井、鎌尾、森川、坂上、前田)。
   16 平木・出羽氏・トンボ池のカゴの撤去作業(藤井、鎌尾、森川、坂上、前田)。三木氏訪問~羽化殻15
     匹分確認。14匹を実績に加える(鎌尾、森川、坂上、前田)。出羽氏とリサイクルショップの浜田氏訪
     問~20日の会議に出席頂くかも。朝日新聞に羽化実績報告~合計80匹。徳留氏に三木さんの抜け殻同
     定依頼→ヤゴの同定は難しいが、多分アキアカネだろう。佐藤先生より回答~事業計画書は2年分必要。
     次は予算書(2年分)、役員名簿等を作成のこと。平木の大きいカゴの羽化数集計~ギンヤンマ50匹、
     シオカラ25匹→森川氏へメール。
   17 朝日新聞にアキアカネの羽化実績の記事が掲載された。関係者へ連絡。記事をHPにアップ、知人等に
     もメール。読売TV尼子氏へも報告のメール。ヒガシマル説明用資料作成。
   18 新聞記事と会員募集のコメント等編集。佐藤先生へ事業計画書2年分メール。ローソン森さん、青木さ
     ん等へ記事のコピー配布。トンボ池の田んぼにイノシシが入り、稲がかなり倒されていた。
   19 トンボ池の状況確認(森川、坂上、前田)~東のネットの2箇所から親子のイノシシが侵入したようだ。
     稲の殆んどが倒されてしまったので、今補修しても無駄になる。来年は2段目を含め、電気柵を検討す
     る。トンボ池の地主の方々へ記事のコピー配布。県民局(前家氏、榮藤氏)へお詫び。青木氏に平木の田
     んぼの稲刈りの日程調整

2,特記事項(前田)
  1)アキアカネの羽化実績について(前田) ~前回報告後のまとめ 別紙①
    ①トンボ池が自動給水システムによって大幅に実績が伸びた。昨年8匹→今年17匹。
    ②今年は田んぼに重点を置き、それなりに実績が出た。田んぼでの羽化数;昨年25匹→今年58匹。
    ③平木に16カゴ置いたが2匹しか羽化していない。また、奥小屋も1匹しか羽化していない。
    木南;香島がうまくいかなかった原因は何か?
    前田;平木や奥小屋と同様、カゴの中に天敵が見つかっており、多分それが主な原因と思う。
    浜田;羽化後にマーキングをしたら良いのではないか。
    前田;浜田さんは初参加なのでご説明するが、すでに我々は昨年から羽化したものにマジックインキで色
       を付けている。これは、アキアカネがいったん山上に行ってから再度こちらに戻ってきたら分かる
       ようにしたのだが、まだ色付きのものは見つかっていない。
  2)朝日新聞の記事について  別紙②
    前田;高校野球に紙面を多く割いた為にやや我々の記事が削られたようだが、ポイントはきっちり書いて
       頂いたと思う。また、空いたスペースに“新規会員募集!”を入れ、そこにトンボ池のことや龍高
       が参加していることを書いた。このコピーをロビコンのチラシと一緒に市内約200店舗に配布し
       たい。  
  3)前家氏による農薬効果&害虫等実地調査結果概要 別紙③
    前田;来年の課題として、“中干し”の効果を比較する為に、元肥や田植え日等の条件が同じ田んぼを事
       前に確認する必要があるので、来年は早めに田んぼや持ち主と調整しないといけない。
       また、その後の状況として、紋枯れ病等は出ていないか?
    出羽;そのような症状は出ていない。
    木南;4日ほど前に3種混合の農薬を振ったので大丈夫だ。
       先日前家さんが来られた時にどんな薬も5年ぐらい続けると耐性が出てくる”と言われた。
       どんな薬もそうなるのではないか?
    浜田;私は芝生のことに携わっているが、芝生研究会でも耐性のことが言われている。
    前田;前家さんとしては、究極は“無農薬”で出来ることが理想だが、それでは農家が大変なので、薬を
       変えながらやっていくよう言われている。
    出羽;確かに“無農薬”は理想だが手間が掛かる。手間(コスト)を掛けても高い値段で売れたら良い
       が、そのバランスの問題だ。
    前田;それから、先日龍野に来て頂いたシンジェンタジャパンの森さんから連絡があり、一度龍野の現場
       でいろいろ話を聞きたいと言われている。改めて日程やメンバーの調整をしたい。
  4)羽化実験の問題点と来年の方法について(含む、トンボ池の大きいカゴの活用方法等) 別紙④
    前田;天敵の卵等が入っていない土をうまく見つけられるか難しい。一方ではエサとなるシマミミズ等も
       生かしておく等の配慮が必要なので、焼いていない土と焼いた土の2種類で用意したい。
       また、回収した飼育カゴだが、現在川原に置いているものの網の状態等を再度チェックする必要が
       ある。恐らく、“継ぎ目“等から天敵が入ったと思うので、大きな袋状のものを作って、すっぽり
       カゴを包む必要があるかもしれない。
    森川;1mmメッシュでもオタマジャクシの卵は通ってしまうかもしれない。現にホウネンエビは入って
       きた。
    片岡;不織布などを使ってはどうか。
    鎌尾;タッパに卵を入れたら狭いので“共食い”が起こる。今年は放流する卵が少なかったので、もっと
       多くの卵を放したらどうか。タッパのような狭い所に入れるのではなく、今のカゴでも卵の数を多
       くし、絶えず天敵を除去するようにしたら、生き残る数も多くなると思う。
    前田;タッパを使って底の方に沈めるのもなかなか難しいが、目的は、“孵化の確認“と途中の”生存の
       確認“だ。今の飼育カゴに放流した場合、そういう確認は出来ない。平木のカゴで何度かヤゴの生
       存を確認していたが、その作業が大変だったので、何とか工夫したいと思う。
    坂上;浮草や藻がすぐにはびこり、それらを除去するのが大変だった。
    前田;ミジンコの専門家からは、浮草や藻が水面にかぶさってしまうと酸欠になり、ミジンコは死んでし
       まうと言われたので、絶えず除去しないといけない。 
    木南;天敵にやられるのは自然界では当たり前のことではないか?
    前田;もちろん自然界では当たり前だと思う。なぜこのようなことをするかというと、現在“農薬による
       影響”を確認しようとしており、同じ田んぼという条件の中で比較する中で、結果として優劣を判
       定出来る結果になっていないことが問題だ。つまり、農薬の影響より前に、狭い箱の中に閉じ込め
       ていた為に“天敵”と出会う確率が高まり、ともにそれが主たる原因になってしまっている。田ん
       ぼで羽化させることには成功したと思うが、農薬による違いを判別出来るところまでやらないと農
       家に“こういう農薬を使ったらヤゴが羽化しやすい”とは言えないので、来年はトンボ池で明確に
       したい。この確認が出来たら“狭いカゴ”での実験は必要ないと思っている。
  5)NPO関係書類等について
    ①設立趣旨書(案2修正)~書くべき項目と本文  別紙⑤
     片岡;<今後どのように取り組もうとしているか>のところの文章が、立場の違う人から見るといろい
        ろ引っかかりがあるのではないかと思う。その辺は見直すべきだ。
        (その部分について片岡さんの方で修正案を検討して頂くこととした)
    ②定款の目的および事業 別紙⑥
     前田;以前の案では、出る杭大会参加や年間の報告&講演会をやっているので、第5条に“その他赤ト
        ンボに関する事業”と書いたが、それらは会としては“総務事項”であり、曖昧な表現の事業は
        ダメだと言われたため削除した。
     片岡;第4条(特定非営利活動の種類)と第5条(事業)の間の整合性は取れているか?
     前田;それを説明すると長くなるので割愛するが、その辺は(佐藤先生とも)チェックしている。
    
    ③H25年度・26年度事業計画書案 別紙⑦
     前田;以前にH25年度分のみ作成したが佐藤先生からの指摘で、2年度分作成した。特に、農法の確
        定が来年度になるので、“ブランド化”については2カ年とも“(準備)”とした。
        <“事務局長”の互選が出来なかったので別途調整する。>
    ④社員名簿(別紙⑧)について~名簿用紙を回覧し、各人記入。
     前田;理事(3人以上10人以内)、監事(2人)、副理事長(2人)を決めたい。
     <結論>
     互選により次のように決定~副理事長=鎌尾、森川、 監事=藤井、片岡
     <理事については、欠席者を含め、前田が取りまとめる。>
 6)全国トンボ市民サミットについて~最後にDVD映写&説明。 

3,今後の予定
 1)トンボ池の大きいカゴ設置工事 ~県民局と調整中~少し気温が下がったら実施したいとのこと
 2)5月田植えの田んぼの巡回(前家氏); 9/5(木)9:00~9/6(金)10:00~平木、奥小屋;
   メンバー~シンジェンタジャパン森さん、鎌尾、森川、坂上、前田
 3)山上調査(城山の亀ノ池);9/7(土)7:30大成池集合;メンバー~鎌尾、森川、坂上、前田
   〃 (峰山のくじら岩近辺);9/20(金)8:30新宮総合支所集合;メンバー~藤井、鎌尾、森川、
   坂上、前田
 4)平木の田んぼで子供たちの稲刈り体験;9/15(日)13:30~15:30(コンバインと同時);メンバー~森
   川、出羽、坂上、前田
 5)平木の田んぼで子供たちの脱穀体験;9/22(日)13:30~15:30;メンバー~藤井、鎌尾、森川、坂上、
   前田
 6)次回会合日程と場所~9月30日(月)18:00龍野コルク工業㈱様会議室                                                                 以上
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テーマ:近畿地方(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)の各府県の駅前路線情報 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/08/20(火) 20:22:01|
  2. 会議内容等
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トンボ池の実験田がイノシシの被害に

8月19日(月)は大変残念なことが起こりました。というのは、我々のメインの実験場であるトンボ池の実験田が
イノシシに荒らされたのです。
16日の状態は一番左の写真で、一部倒れている部分がありますが、一応は青々とした稲が育っていました。
しかし、19日に来てみると、左から2番目の写真ですが、見事になぎ倒され、動物の異臭がしていました。
”ヤラレタ!”です。
足跡等は、右側の2枚のように”イノシシ”である証拠がありました。
折角この田んぼで18匹羽化(その内、龍高6匹)して、秋の実りを楽しみにしていたのに、大変残念な結果になって
しまいました。
やはり、イノシシやシカ対策の”防護柵”は不可欠ですね。
何とかそういう設備の為の資金を作らねばなりません。大変難しいですが・・・。
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テーマ:近畿地方(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)の各府県の駅前路線情報 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/08/20(火) 19:06:50|
  2. フィールド活動
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各地の飼育カゴと平木の大きいカゴの撤去作業

8月6日(火)の朝8時過ぎから出かけて、新宮の奥小屋の飼育カゴの撤去作業を行ないました。
ここは5月田植えの地域で、アキアカネが1匹羽化した場所です。田んぼの持主の方も出て来られ、一緒に羽化の時の
お話をしながら作業を進めました。とにかく1匹でも羽化して良かったですね。
しかし、1つの飼育カゴで”ヤモリ”と”タガメ”を発見!
こちらの地域は天敵のガムシが多かったですが、ヤモリやタガメも大きいですから、天敵であると思われます。
その後、篠首や香島地区も同様に撤去し、ご協力頂いた農家にはお礼の文書を渡してお礼を申し上げました。
午後には、御津の中島と揖保川の正條に行きカゴを撤去して行き、合計で約40箱回収しました。
撤去したカゴは、それぞれ近くの小川で洗浄し、最終的に、中垣内の平木の川辺に収納し終えました。
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また、8月16日(金)は、当会メンバー5人で、平木の大きいカゴの撤去作業を行ないました。
実は、この場所では、1匹もアキアカネが羽化しませんでした。羽化したのは、ギンヤンマ50匹、シオカラ25匹
でしたので、”なぜアキアカネがゼロだったのか?”、大変不思議でした。
原因についていろいろ議論しました。その中で有力な説として”田んぼの上流にため池があり、深水域に卵を産むギ
ンヤンマの卵が流入し、アキアカネは小さくて弱いので食べられてしまったのではないか”ということでした。
つまり、この田んぼは池に一番近く、5月田植えはここだけですから、その池のギンヤンマを一番水として引き入れ
てしまったのではないかということです。これは”推論”の域は出ませんが、その可能性は高いと思われます。
折角大きなカゴを作りましたが、大変残念な結果になってしまいました。
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テーマ:兵庫県 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/08/17(土) 18:13:08|
  2. フィールド活動
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山上調査(峰山高原と氷ノ山)

8月8日(木)は朝8時に新宮に集合して、峰山高原と氷ノ山にアキアカネの調査に行きました。
参加メンバーは当会の4人です。
初めに向かったのは、たつの市から見て北東に位置する「峰山高原」です。
途中まで車で行き、駐車場の所からは登山道を上がり、約30分で小高い平原に着きました。
この平原では、低い木や草が生えている場所にアキアカネをチラホラ見かけることが出来ました。
真ん中の写真はアキアカネですが、珍しく右の写真のようにオニヤンマも見つかりました。
IMG_0663.jpg IMG_0678.jpg IMG_0679.jpg

その後アキアカネは水色のマジックでマーキングして放してやりました。
このマーキングの目的は、ここからたつの市に行ってくれるかどうかを調査したいということですが、なかなか
難しいのではないかと思います。でも、やってみないと分かりませんのでやることにしました。
ここでは約70匹マーキングしました。
IMG_0689.jpg IMG_0709.jpg IMG_0714.jpg

その後、たつの市から見て北西に位置する「氷ノ山」の大段ケ平(おおだんがなる)です。
ここではアキアカネは高い所にいますので撮影が主体でした。
ただ、昨年よりは枝の先にとまっている数が少ないなぁと感じました。
右端の写真は、メンバーの一人の人だけ出来る”指にとまらせる芸(?)”の場面です。
収穫も多くあって、最終的に結構時間がかかり、たつの市の新宮まで戻ったのは夕方5時になりました。
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テーマ:兵庫県 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/08/08(木) 15:54:41|
  2. フィールド活動
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せいごむ

Author:せいごむ
たつの・赤トンボを増やそう会へようこそ!私たちが住んでいる兵庫県たつの市は、童謡”赤とんぼ”の作詞者・三木露風の生誕の地です。三木露風が北海道で幼い頃の情景を思い出して詠んだのが”赤とんぼ”ですが、最近他の地域同様、赤トンボがかなり減ってきています。そこで、赤トンボを増やし、その昔三木露風が見ていた龍野の原風景を再現すべく、赤トンボを増やそう会を設立し、活動を始めました。皆さんも応援して下さいネ。

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