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たつの市で赤トンボを増やそうという活動グループの活動状況を紹介しています。

田んぼで初めて赤トンボの羽化を確認!

7月26日は揖西町の田んぼで赤トンボが羽化しているという情報が入ってきましたので、現地へ急行し、さっそく撮影しました。田んぼの稲の茎や葉っぱに何匹かアキアカネらしきトンボがとまっていました。羽化後まだあまり時間が経っていない状態です。”これはアキアカネではないか!”と色めき立ちました。
しかし、後で専門家に同定して頂き”ナツアカネ”であることが分かりました。ウーン、残念!
それから、珍しいイトトンぼも撮影出来ました。
左が田んぼで羽化したナツアカネで、右の2枚はイトトンボです。
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  1. 2012/07/26(木) 11:45:04|
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子どもたちと一緒にマーキング!

7月17日は記念すべき日となりました。なぜかと言いますと、平木の実験田で羽化したアキアカネを、田植えの時に放流した時の子供たちと一緒にマーキングし、放してやったのです。
地元の揖西東小の児童5人が参加し、カゴの中で羽化したアキアカネを恐る恐る取り出した後、羽根にマーキングし、それをカゴの上に置きました。その後子どもたちが愛おしい眼差しで見つめていたら、しばらくしてからアキアカネは飛び立ちました。
”あっ、飛んだ!”と1人が叫んだら、みんなが一斉に飛び立った方向に顔を向けました。そして、1人の男の子が少し走った後、”バイバーイ!元気でねー”と両手を大きく振って見送った場面は大変印象的でした。
このマーキングのシーンはビデオに撮っていましたので、9月のNHKの”ニュースKOBE発”、そして”おはよう日本”等でも採用されて放映されました。
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  1. 2012/07/17(火) 10:51:41|
  2. フィールド活動
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トンボ池の生き物たち

今日は、トンボ池周辺で珍しい生き物たちの写真が撮れました。
左から、ウチワヤンマ、モリアオガエル、コガネグモですが、いずれも大変珍しい生き物たちです。
このトンボ池の回りは休耕田で草が生い茂っていますので、生き物たちにとっては良い環境になっていると思います。
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  1. 2012/07/16(月) 10:42:34|
  2. フィールド活動
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前田の自宅での羽化

7月に入っても前田宅での羽化が続きました。
左は、羽化直後の成虫、右は、ヤゴの殻です。
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  1. 2012/07/14(土) 08:52:14|
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揖保川町の田んぼでも羽化確認!

7月10日は揖保川町正条の飼育実験に参加されていた田んぼから羽化したという情報が入り、当会会員と一緒に駆けつけました。いました、いました!しかも2匹も!
実は、6月27日に初めて羽化したようですが、抜け殻だけで、成虫の姿は無かったとのことで、“待望の羽化”ということでした。そういうことで、田んぼの持ち主の友人も大変喜んでいました。
一番目は、27日の抜け殻の写真、その次はマーキングした後の場面、さらに、マーキング後に腕にとまっている処、一番下は、ネットの上でアキアカネが羽根を休めている処です。
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  1. 2012/07/11(水) 11:26:58|
  2. フィールド活動
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第4回たつの・赤トンボを増やそう会会合

7月9日(月)18時から龍野コルク工業㈱の会議室で平成24年度第4回目の赤トンボを増やそう会の会合を開催しました。
1,6/19以降の動きについて(前田)
  6/19 NO3会合中止の連絡(まちづくり塾用ビデオ未完成の為)、県民局訪問~田植えの報告、農法の記入シート相談。
     JAに電気柵の見積依頼。
  20 ビデオ編集で室井氏と打合せ。市役所でビデオのテスト。童謡赤とんぼのCD借用。ビデオ編集開始。
  21 ビデオ編集。
  22 ミジンコ増加。室井氏とビデオ編集作業。網干の加藤家の石臼へヤゴ放流。平木のカゴの表示シートと木の枝取付け。
    トンボ池に残りの卵放流、記録板掲示。室井氏トラブルでファイル消失したとのこと。
  23 ビデオ元データ修正&室井氏とビデオ編集作業。
  24 室井氏トラブルでファイル消失(2回目)、前田宅で8匹目羽化。新宮の塚本会長の田んぼで1匹羽化、小林・森川・前田
    が現地でマーキング。室井氏ファイル復旧しDVD完成。(家のプロジェクタで再生しようとしたらディスクが抜け
    なくなった)まちづくり塾説明文作成。
  25 今回の会議資料印刷片岡氏に依頼。まちづくり塾提出資料作成。第3回会合実施。
  26 まちづくり塾提出資料修正⇒総務課へ提出。JAより電気柵の費用回答=11,000円ぐらい。
  27 室井氏とビデオ編集作業。木南会長の田んぼで羽化、森川氏と訪問・マーキング。平木の田んぼでも羽化・マーキング。
    (青木氏、久保田氏に報告)。JA訪問~電気柵確認。室井氏とデータバッアップ等の件。正条の円尾氏より~カゴの外
    にヤゴの抜け殻があった(写真でアキアカネと判断⇒問題点;上のフタの網の目から出たようなので、細かいメッシュ
    にすべし)。28日締切のまちづくり塾提出資料作成。
  28 室井氏とビデオ編集作業~ほぼうまくいきそう。森川氏より~平木の田んぼで2匹羽化。総務課へDVDと資料提出。
    前田宅でDVD、PPTを元に発表の打合せ(小林、井上、春風)
  29 鎌尾氏より~トロ箱で卵から育てたのが1匹羽化。⇒坂上氏と訪問、マーキング等。新聞社へ~昨年の15匹を上回ったと
    報告。総務課より~DVDはPCでしか使えないとのこと。
  30 森川氏、坂上氏とカゴに表示するプレート等打合せ。まちづくり塾発表準備。現在の羽化数まとめ。
 7/1 まちづくり塾リハーサル前に接続テスト⇒うまくつながらない。リハ直前でPCから再生(不安定)。審査会本番⇒不採用
   (3回目の申請の為?)山崎の米田氏よりミジンコ受領。
  2 農法の記入シート作成。森川氏・坂上氏と平木&トンボ池へ~森川氏が新しく考案したマーキング補助具使用。平木のカゴ
    にNOプレート設置。県民局訪問~農法の記入シート。室井氏へ支払とお礼。神戸新聞取材準備。
  3 鎌尾氏より~2匹目がトロ箱から羽化。坂上氏・森川氏と一緒に訪問、新しいマーキング器で森川氏がマーキング。
    ビデオ等撮影。
  4 森川氏・藤井氏・前田で打合せ~平木の田んぼとトンボ池の当番分担表。読売ファミリーニュースの記者の取材対応。
    森川氏と新宮の各自治会長訪問~ミジンコ補充・カゴのナンバープレート取付け・農法の記入シート配布。2人で千本
    本陣訪問~カゴの取付け方法再検討⇒底が深いのでブロックを積む。前田宅のミジンコ繁殖剤の容器から1匹羽化。
    井上氏にまちづくり塾の清算処理お礼。
  5 神戸新聞取材~羽化実績・マーキング・帰巣本能等の件。ハチ高原・山水館までの距離調査⇒直線距離で約55km。
   龍野高校三瀬先生~約10匹残っており、この内匹が羽化しそうだ。上田先生へメールで現状報告。
  6 森川さんと千本本陣のカゴ再設置の為訪問~かなり難航した。前田宅のヤゴが1匹羽化直前で消失した。企画課確認~
   企画課の助成金でガソリン代について⇒1台当り1,000円が上限、ただし、8人乗り等のワゴン車なら実費)。
   上田先生よりメール⇒農薬によるテスト結果の公表は慎重にすべし(また、安易な解釈は禁物)
  7 久しぶりに天気(晴れ)になったが羽化ゼロ
  8 この日は1日中晴れたが羽化ゼロ。平木の田んぼにヤゴ追加放流・カゴも2台追加設置。

2,ヤゴの羽化状況
  (1)アキアカネの羽化実績リスト <省略>
    前田;7/8現在で室内12匹、屋外13匹、合計25匹羽化した。特に、今年は初めて実際の田んぼで実験を開始し、
       13匹も羽化したのはありがたいことだ。また、鎌尾さんの実験で、屋内だがトロ箱で卵から飼育したのが2匹羽化
       した。これは画期的なことだと思う。また、小生の自宅で、“ミジンコ繁殖剤”のみで羽化したのも特筆すべき
       ことで、今後、手間をかけずに飼育する足掛かりとなる。
   (2)アキアカネの飼育実験の件(飼育カゴ設置状況) 別紙②
     前田;このリストでは32台の飼育カゴのタイプ(横型、縦型)、放流したヤゴの匹数、管理ナンバー、生まれた日、
        合計匹数、農薬の種類等を整理している。
   (3)平木の田んぼの飼育カゴ追加のレイアウト 別紙③
     前田;6/17の田植えの後に2台飼育カゴを追加した。これは、改めて2種類の農薬をカゴの中にまいてテストする為
        のものである。
  <現在把握している問題点>
    前田;今まで観察してきた中で、根本的な問題点がいくつか見つかった。
      1)カゴの中にオタマジャクシが見られた。これがいるとヤゴが食われてしまうかもしれない。
        オタマジヤクシがいる時、目で見える時は見つけられるが、見えなくてもアワがブブクブと出ている場合は
        オタマジヤクシが土の下にもぐった時なので注意してほしい。一応、オタマジヤクシをすくう為の“オタマジヤクシ”
        を現地に置いているので、カゴの中にオタマジヤクシがいたらそれで外に出してほしい。
      2)カゴの上のフタの部分が1cmメッシュの為、ヤゴが抜け出ているので、メッシュを細かくする必要がある。
     鎌尾;今年はオタマジャクシが他の所でも多かった。
     前田;上の(2)は対処可能だが、(1)は、実際にカゴを設置する時に、下にオタマジャクシ等の天敵がいないようにしない
        といけない。我々の実験の目的は稲自体を囲って実験しないと意味がないので、天敵を予めつまみだす等の策
        を講じないといけないが、これはかなり難しいことだ。  
     ☆トンボ池にいるトンボや生き物~森川さんが写真リストで整理 別紙④
     前田;この資料は大変良いと思う。あの狭いトンボ池にこんなに多様な生き物がいるとは思わなかった。今後、ここ
        をトンボの観察・学習施設にしたいという願望があるが、トンボの楽園だけでなく、いろんな生き物たちの楽園に
        なれば、と思う。
3,各種資料
  (1)アキアカネ羽化の観察シフト表 <省略> 
    前田;トンボ池と平木の田んぼには毎日行く必要があり、一応その当番を決めた。臨時で行ってみようという人は、
      いつでも申し出て頂きたい。
    森川;7/15は都合が悪いので他の人に代わってほしい。
    前田;では坂上さんに代わって頂く。⇒坂上氏OK
  (2)アキアカネの羽化実績管理表  <省略> 
    前田;これはンボ池と平木の田んぼで羽化したものを整理する為のものである。
  (3)アキアカネ飼育実験に関するデータ <省略> 
    前田;これはアキアカネの飼育実験に際して、農法としてのデータを整理する為の資料で、県民局のご指導によって作成
       したものである。すでにご協力頂いた農家の方々には配布済み。

4,今後のスケジュールと予算見直し案 <省略> 
  前田;以前にまちづくり塾に出したものを見直して再度作成した。⇒一同了解

5,当面の予定について
  (1) トンボ池の草刈り~7/22(日)8:30~10:00
     結論;鎌尾さんと前田で予め草刈り機で平日に刈り、22日に、森川、坂上、前田がそれら刈った後の整理をする。
       (中垣内自治会も22日に村の草刈りを行なうと聞いている)
  (2) 第1回山上調査~8/12(日)(行き先;氷山)8:30出発?
     結論;林道で出来るだけ高いところへ行くコースを森川さんと相談し、集合時間等を改めて連絡する。
  (3) 第2回山上調査~8/19(日)(行き先;当初案=雪彦山かセキレークタウン等)9:30出発?
    結論;鎌尾さん提案の神河町の峰山高原に行くこととし、集合時間等を改めて連絡する。
6,次回会合日程と場所~8月21日(火)18:00龍野コルク工業㈱様会議室    
7,その他
  前田;先般来多忙な為、ホームページの元原稿を作成する時間がなく、HPが更新出来ていないことをお詫びします。
    (業者のせいではありません)
                                                    以上

テーマ:兵庫県 - ジャンル:地域情報

  1. 2012/07/10(火) 15:21:10|
  2. 会議内容等
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プロフィール

せいごむ

Author:せいごむ
たつの・赤トンボを増やそう会へようこそ!私たちが住んでいる兵庫県たつの市は、童謡”赤とんぼ”の作詞者・三木露風の生誕の地です。三木露風が北海道で幼い頃の情景を思い出して詠んだのが”赤とんぼ”ですが、最近他の地域同様、赤トンボがかなり減ってきています。そこで、赤トンボを増やし、その昔三木露風が見ていた龍野の原風景を再現すべく、赤トンボを増やそう会を設立し、活動を始めました。皆さんも応援して下さいネ。

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