6月9日(火)は、午前中は龍野小のプールからのヤゴ救出作戦で、午後からは小宅小のプール
からのヤゴ救出作戦に参加しました。
龍野小は、三木露風が通った学校で、約110年前に露風が学び、育った縁のある小学校です。
そして、今年から我々と一緒に活動することとなりました。
このように露風に縁の深い学校ということでNHKが取材に来られました。
この時の模様は次のような状況ですが、見つかったのはギンヤンマ1匹だけでした。


午後は昨年に引き続き、小宅小のプールからのヤゴ救出作戦です。昨年に引き続きと言っても、
新しい3年生なので、彼らとしては初めてということになります。
人数も141人と、前の2校の4倍以上の人数ですので、先生方も多く、”大作戦”となりました。
昨年は、約300匹のヤゴが見つかりましたが、今年は少なくコオニヤンマ14匹、シオカラトンボ
が30匹、合計44匹救出しました。
これらのヤゴは、校庭の新しい飼育カゴと個別のビーカー等で育てるものと分けて飼育されます。
プールからの救出作戦の模様は次の通りです。


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- 2009/06/13(土) 01:36:59|
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11月7日(金)は、3回目の読売TV「ニューススクランブル」の撮影がありました。
今回は雨の予報の為に、本来午前中の方がトンボが活発になるのですが、あえて午後に捕獲作業を行
なうことにし、その前後で三木露風にまつわるものや場所を撮影することになりました。
スケジュール概要は次の通りです。
11:00 ダイエーの北側の「赤とんぼ広場」集合
(1)「赤とんぼ広場」撮影
11:30 (2)姫新線・本竜野駅で龍野地域コミュニティバス「赤とんぼ」撮影
11:36 (3)本竜野駅前で新宮行きの電車の乗降客に「アキアカネを捜しています!」のチラシを配るとこ
ろを撮影
11:45 (4)本竜野の乗降客が少ない場合、市役所前で上記チラシ配布
12:00 (5)「赤とんぼ文化ホール」撮影
13:00 西東小学校集合(含む、中垣内自治会の方々4,5人)
13:15 篠本校長挨拶の後、アキアカネ捕獲に出発(マイクロバス2台、他)
(6)「井関三神社〜キャンプ場入口」の範囲の中で、2箇所ぐらいで子供たちが捕獲している状況
を撮影
14:45 小学校へ帰着
15:00 (7)龍野の代表的な白壁の並ぶ透りを2箇所撮影
15:50 (8)「赤とんぼ交番」を撮影
16:00 (9)喫茶店”エデンの東”で「 赤とんぼピザ」を撮影
16:30 (10)贈答品店”セノヲ”で、「桑の実シャーベット」等撮影
17:00 (11)赤とんぼ荘で夕方流れる「赤とんぼ」のメロディを収録
以上のようなかなりタイトなスケジュールで、何とかズレながらも終えることが出来ました。
関係者の方々にはいろいろご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。
色んな場面がありましたが、もっとも印象に残った場面を1つだけ紹介します。
西東小学校の生徒が捕獲してくれたのが5匹のマユタテアカネでしたが、そのうちの唯一、1匹がメスで
した。せっかくメスを捕まえたので、小生は”お尻を水につけて卵を産ませる実験をしたい”と言いましたら
、三木さんは”それは無理ですよ”と言われました。それでも小生は”ダメモトでも良いですからやってみま
しょうよ”と半ば強引に持ってきていたタッパウェアの容器を差し出しました。
三木さんが羽根を持って2,3度尻尾を水につけましたが何の変化も起こりません。さらに何度か試してい
ると、ナント黄色い卵が尻尾から出てきたのです。これには感動しました。
11月12日のニューススクランブルではその場面がラストシーンで放映されました。
その場面は、尻尾を何度もつけているところと、不安げに生徒達が見つめている中卵が出てくるところが見
事に映し出されていました。
実はその時まで小生は何度も同じような実験をしていたのですが、一度も卵を産むことはありませんでした。
そういう状況でしたから、小生から見ると”奇跡”が起こったとしか言いようがありません。このトンボが我々の
為に有り得なかったことを実現してくれたのだと思いました。このトンボに感謝、感謝です。
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- 2008/11/24(月) 22:57:33|
- 小学校と共同
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9月27日(土)に小宅小学校の児童8名、先生、及び赤トンボを増やそう会のメンバー、中垣内有志等、
計18名で、5回目の山上調査を行ないました。
今回向かったのは、たつの市から離れて近隣の市町を調査しようということで、波賀町とハチ高原でした。
まず、波賀の「道の駅」近くの田んぼでアキアカネ8匹のほか、ナツアカネ、ヒメアカネ、ノシメトンボ等、合
わせて約25匹を捕獲出来ました。やっとアキアカネにめぐり会えました!
ここの標高は約800mぐらいで、気温は約18℃でした。その時のたつのの小生の自宅は約25℃ですか
ら、まだまだたつの市内の気温が高くて降りて来れないのかもしれませんね。
波賀町の後のハチ高原では、標高1000mぐらいある場所で、気温15度と低かったのですが、捕獲出来
たのは、ヒメアカネの交尾体1対等数匹でアキアカネは見つかりませんでした。
今回の波賀町の調査の模様は、NHKさんに撮影して頂いていますので後日放送されるかもしれません。
放送日等がわかったらお知らせしますので、どうぞお楽しみに!



今回、波賀町で捕獲したのを撮影したのが下の写真です。一番左が、「アキアカネ」、まん中の上
が、「ナツアカネ」、その下が「ヒメアカネ」、そして右側は「ノシメトンボ」です。
ナツアカネとヒメアカネの判別が写真では分かりにくいですが、ナツアカネは頭も赤く、ヒメアカネ
は胴体だけが赤いのが特徴です。アキアカネの体長は4cmぐらいです。カワイイですね。
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- 2008/09/28(日) 11:41:14|
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揖西東小学校の篠本校長先生より、アキアカネの写真を送って頂きました。
場所は、鉢伏山で、頂上付近(標高約1200m)にたくさんのアキアカネが乱舞していたとのこ
とです。当会のトンボの専門家、三木さんの同定の結果、アキアカネに間違いないようです。
なお、まだこの時期は赤くなっていませんので、ウスバキトンボと見間違えられることもあります。

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- 2008/09/17(水) 18:46:46|
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