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たつの市で赤トンボを増やそうという活動グループの活動状況を紹介しています。

平成30年第8回NPO法人たつの・赤トンボを増やそう会会合議事録

12月11日(火)18時 0分から龍野コルク工業㈱の会議室で平成30年度第7回目のNPO法人赤トンボを増やそ
う会の会合を開催しました。
1,審議事項
  1)イベント部より(前田)
    ”童謡赤とんぼのふるさと巡りツアー”の終了時刻等について~ヒガシマルの工場見学を組み入れた場合は、
    午後の行程がかなりタイトなので、帰りの電車を1本ずらしたい。
    姫路行き 15:48発⇒16:15に変更、新宮行き 15:48発⇒16:15に変更
    (上月行き 18:46発)
    上記時間変更により、全体のスケジュール等の見直しをしたい。
    <全員了解>

2,報告事項
  1)H30年度活動報告&講演会の講師について
    a,前回会議で次の3つの日を提示することを決定し、三橋先生に打診した。
      2/24,3/10,3/17の各日曜日
      ⇒11/20に回答があり2/24に決定
      演題;水田で出来る小さな自然再生
    b,活動報告&講演会の案内文 別紙①
    c,講演日当日のスケジュール等は調整中。

  2)前回の会議以降の主な動き
    11/9 シンジェンタジャパン確認~デジタルコラトップアクタラは今年からJA傘下の協友アグリが製造販売
         する⇒協友アグリの窓口の方の紹介を依頼。 
         加納氏~実質(栽培マニュアル掲載等)は来年度からになるだろう。
      10 大阪の首浦氏、古井氏ら3人来龍、トンボ池案内~“赤とんぼの風景を再現したい”⇒カブトムシの昆
         虫マットは腐葉土が入っているので、ミジンコを増やすのに役立つかもしれない。
      11 トンボ池で収穫祭実施~大人9人、子供12人、当会8人、合計29人、子供たちがアキアカネや蝶を捕
         獲していた。親御さんたちも“トンボ池の方が見渡せるので安心だ”との声、リンテックさんのトンボブロ
         ーチ作り教室も好評だった。保護者の方々に初めてトンボ池の施設をご案内できた。
      13 揖西東小で赤トンボの授業&特別支援学校前の田んぼで捕獲調査(坂上、前田)~ナツアカネ、マユタ
         テ等7匹捕獲。
      15 セブンイレブン記念財団へ助成金申請書作成・提出~別紙②(省略)
      17 坂上氏とトンボ池の木道付近でアキアカネが産卵していたのを目撃し、ビデオも撮影⇒森川氏とそのエ
          リアを囲うことを相談。(11/29も目撃)
      19,20 たつの市の観光振興の為の映画の撮影協力(坂上、森川、前田)~アキアカネを捕獲し、それを
          竿の先や葉っぱに止めるシーン等。網干の市民塾(網干サロン)より~3/9(土)講演依頼あり。
       23~25オータムフェスティバルで「おにぎり教室」実施~大変盛況だった。
       24 全国トンボ市民サミットの実行委員の一部の方が“政府にネオニコチノイド系農薬を直ちに禁止する
          よう陳情に行くべきだ”と言いだしたので、小生から“一応当会の実験結果等の説明を聞いてから考え
          てほしい”と今村代表に進言⇒来年1月下旬~2月上旬に臨時の実行委員会を開催する方向で調整
          中。
          <なぜネオニコチノイド系農薬なのに羽化したか?>
           2017年に、実際の田んぼで田植え後の箱処理剤(農薬D)の殺虫成分であるチアメトキサムの実際の
           濃度を測定した。農薬D施用後約4時間経過した後の5台の飼育カゴの中の水溶液を採取し、県の分
           析機関で濃度を測定して頂いた。その結果(平均)は0.003mg/l(0.003ppm)であった。一方、国立環境
           研究所の五箇先生から頂いた“アキアカネが半数死滅する濃度”は0.078mg/l(0.078ppm)であった。
           これらを対比させると、実際の田んぼでの濃度:実験室での濃度=3:78となる。つまり、実際の田ん
           ぼでのこの成分の濃度は実験室での濃度の約4%程度とかなり薄い。結局は大変薄い濃度で施用し
           ているからアキアカネが羽化したのである。この結果は当然ことと言えばそれまで、と思うが、実際に
           やったから判明したことであり、大変意義深いことである。
       27 トンボ池で(森川、坂上、前田)~ミジンコ容器のミジンコ確認、マコモの株の掘起しとメス株の分離作
          業~11/29,12/4、8も2人で作業。
       28 コープこうべ助成金申請書作成・提出~別紙③(省略)。
       29 播磨特別支援学校訪問(11/29)~トンボ池の草刈り依頼の件
          a,方法としては、先生が草刈機を操作し、生徒さんは刈った草の収集・運搬作業を行なう。
            当会は草刈機を用意する必要あり⇒当会のメンバーがお持ちのものをお借りするとして、不足す
            る分は青木勝喜さんたちにお借りする方向で調整したい。
          b,日程と先方の人数(12/10先方よりメール)
            1/16(水)生徒4人、教師4人(最大)
            1/30(水)生徒3人、教師3人(最大)
            (先方のコメント)実習中のため、生徒の様子を見に出張に行く教員が出てくる場合、人数が変
            わります。年明けには人数が確定する予定ですので、またご連絡いたします。
    12/2 トンボ池で(森川、坂上、前田)~道の枯葉集め、木道付近の産卵場所を保護する電気柵の概略寸歩
         を実測。赤とんぼ文化ホールに例年載せている“赤とんぼの里だより”の原稿提出~NHKに写真掲載
         の了解取り付け~別紙④(省略)
       5 県の環境保全活動助成金の費用実績まとめ(2回変更したので複雑)。 
       7 小笠原産業部長訪問~2/24の活動報告&講演会の市長出席と後援を依頼。
       9 トンボ池で(森川、坂上、前田)~木道付近の産卵した場所を囲う電気柵の設置作業を実施。NPO会
         議予定作成。
      10 会議で報告するビデオ編集。県の環境保全活動助成金の報告書作成。
  3)上記の内、主な活動のビデオ上映
    トンボ池の木道付近のアキアカネの産卵と電気柵設置、マコモの株の掘起しとメス株分離作業、トンボ池等
    の枯葉集め、収穫祭。
3,当面のスケジュール 
  2/24(日)H30年度NPO法人たつの・赤トンボを増やそう会の活動報告&講演会
          講師;三橋弘宗先生、演題;水田で出来る小さな自然再生
          ☆できるだけ多くの方の出席をお願いしてください⇒添付の活動報告&講演会案内文、最近マスコミに
            取り上げられたのをまとめた資料、産経新聞の記事のコピーの3点をコピーして配布してください。
4,その他
  ①上郡高校との行事について(出羽氏)
    a,出羽氏が授業を行なう日程と時間;12月12日(水)11:40~12:30
    b,授業内容の概要;社会人になってからの感想、勉強に対する姿勢・心構え、会社組織・職人集団に求められ
      るもの、他 
      出羽;市からビデオを借りたのでそれを上映したい。子供たちが求めているのは“仕事”のことなので、それ
      をベースに話したい。
5,次回会合日程と場所等
  開催日時; 1月11日(金)
  場所;龍野コルク工業㈱様会議室 
                                                                     以上
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  1. 2018/12/30(日) 06:18:38|
  2. 会議内容等
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平成30年第7回NPO法人たつの・赤トンボを増やそう会会合議事録

11月8日(木)18時 0分から龍野コルク工業㈱の会議室で平成30年度第7回目のNPO法人赤トンボを増やそ
う会の会合を開催しました。
1,審議事項
  1)イベント部より(森川氏)
    ①11/11の10周年記念収穫祭について
      a,10周年記念収穫祭案内文 別紙①(省略)
      b,参加者名簿           別紙②(省略)
      c,実施概              別紙③(省略) 
      d,準備物              別紙④(省略)
      e,当日の会場内配置図     別紙⑤(省略)
  2)総務部より(前田)
    ①三木会計事務所へのお礼と今後について
      a,前回会議での“三木会計事務所に大変お世話になり、今後も会計処理等についてもご相談して
        いきたい。その際の顧問料はどれぐらいが妥当かを検討したい”と申し上げた。
      b,片岡社長より;“協賛広告無料掲載+たつの赤とんぼ米”というお話があり10/5に訪問してお渡しした。
        片岡;広告サイズは、1/2サイズだが、希望により全面広告も可。

    ②H30年度活動報告&講演会の講師について
      a,前回会議で“誰が良いかを今後候補を提案してほしい”と申し上げたが、その後会員からの提案はなか
        った。また、その時に“もしなければ、今回中止した10周年記念行事でお願いしていた三橋先生にお願
        いしたい”と申し上げた。
      b,前田;前回提示した案で如何か?⇒全員OK
        開催日は次の3つの日を提示する。
        ⇒2/24,3/10,3/17の各日曜日
      ☆三橋先生より11/20に返事あり⇒2/24に決定
         演題;水田で出来る小さな自然再生

2,報告事項
  1)総務部より(前田)
    ①前回の会議以降の主な動き
      10/4 関係先へ10周年記念行事中止の説明に回った。
         5 ようやくマコモが収穫できたが、終りが10/25といつもより短かった。
           (例年10月1日から10月末ぐらい)
           以前にメス株のみを切り取って植えた株からは、ほとんどが実がなった。
           森川氏に、物置の前にマコモの出荷作業用のテントを作ってもらった。
           坂上氏が仕事で足を痛められたので小生が刈取りと出荷準備を行なった。(FBで助っ人を募集し
           たが飛び飛びで2人程度しか集まらなかった)
           新鮮組でも売られていたがよそのは細く、うちの物が早く売れた。
           マコモの漬け物を開発し、大変好評だった。最後に販売し、すぐに売れた。
        11 市の環境課より~11/3の市民祭りにパネル展示の依頼あり
        17 NHK神戸取材(下見と打合せ)
        18 産経新聞(夕刊;全国版)に当会の活動が掲載された。
        19 マコモの料理教室参加(龍野農業改良普及センター主催⇒今後、マコモの栽培面積を増やす方向)
        20 朝日新聞(夕刊;関西版)に当会の活動が掲載された。
        21 宍粟市中野等へアキアカネ事前調査&卵採集(坂上氏と)
           以降、森川氏も含め、10/27,30,11/1,3,6(計6回)
        24 BSプレミアムのニッポンの里(当会の活動)が再々放送された。
        25 トンボ池でNHK神戸取材~マコモの収穫とマコモ料理をアナウンサーと数人で食べるシーン等撮影
        26 毎日放送(TV)取材~トンボ池と小生宅。赤とんぼ米研究会幹部会議。
        28 子供たちとアキアカネの平地調査~毎日放送(TV)とNHK東京(タレントが参加)が同時に取材。
           10:30頃に22℃になり、アキアカネを多く捕獲、卵を産ませるシーンもうまくいったが、1人で多くの
           アキアカネをカゴに入れたままにしていた。⇒来年は、捕獲するグループと卵を産ませるグループに
           分け、交互に分担を変えて、出来るだけ卵を確保するようにする。
        29 NHK東京取材~トンボ池
        30 毎日放送TV「VOICE」放映~あゆみの協賛広告の会社へ放送時刻変更の連絡
      11/1 NHK神戸「ニュースKOBE発」放映
         3 NHK東京「週刊まるわかりニュース」放映
           市民祭りの環境課のブースにパネル展示
         6 宍粟でアキアカネ捕獲後、“竿の先に止める実験”⇒失敗
           ヤフーニュースに10/24朝日新聞に関する記事、10/31 毎日放送TV「Voice」放映に関する記
           事が掲載されていた。
         7 龍野小学校でアキアカネの授業と調査
         8 環境省の検討会「農薬によるトンボ類生態影響実態の科学的解明および対策」を調査~結局は“農       
           家が適宜適切な農薬を選択するべき“という結論
3,当面のスケジュール 
 11/11(日)収穫祭
         当会参加者;森川、塩谷、坂上、出羽(?)、青山、前田+リンテックさんの方
 11/13(火)揖西東小学校でアキアカネの授業と調査
          当会参加者;坂上、前田
4,その他
  ①上郡高校との行事について(出羽氏欠席の為議論出来ず)
    a,出羽氏が授業を行なう日程と時間
    b,当会が協力できること
  ②H31年度の助成金申請検討中
    a,コープこうべ  ☆11/30申請済み
    b,セブンイレブン記念財団 ☆11/15申請済み
  ③次回の「あゆみ」について
    前田;発行予定時期と内容をどうするか等、広報部で検討願いたい。
    なお、前回発行分はH30年度に計上したので、次回の発行は4月になる。
    ただし、内容と協賛広告募集は今年度中に確定させる必要がある。
  ➃西播磨特別支援学校への草刈り依頼を検討中
   ☆11/29に訪問し、来年1月に実施する方向で学内を調整頂くこととなった。
  ⑤先日の産経新聞と朝日新聞の記事 別紙⑥、⑦(省略)
  ⑥先般放映されたTV3番組のビデオ上映⇒上映
  ⑦たつの赤とんぼ米研究会のオータムフェスティバル出店について
   a,日程;11/23(金)~25(日)
   b,会場;三木露風生家離れ(会場番号115)、マップは会場でもらえる
   c,イベントタイトル;「赤とんぼ米で至高のおにぎり教室」
     ア, 11:00~  イ,13:00~
   d,準備物について 森川氏よりビデオデッキとTVモニタ借用  
5,次回会合日程と場所等
  開催日時; 12月11日(火)18:00~
  場所;龍野コルク工業㈱様会議室
                                                                 以上

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  1. 2018/11/20(火) 05:39:45|
  2. 会議内容等
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平成30年第6回NPO法人たつの・赤トンボを増やそう会会合

10月3日(水)18時 0分から龍野コルク工業㈱の会議室で平成30年度第6回目のNPO法人赤トンボを増やそ
う会の会合を開催しました。
1,審議事項
 1)イベント部より(森川氏)
   ①10/7の10周年記念行事について
     a,午前の収穫祭は、自治会よりお借りする予定だった色んな備品が借りられなくなった為やむを得ず延
       期することとした。(理由;その自治会が9/30に予定していた9/30のイベントが台風で中止となり、
       イベントを10/7に再設定された為、当会が借りる予定の備品は借りられなくなった)参加者や学校に
       は連絡済み。
     b,招待者の出欠状況 別紙①(省略)
     c,当日のスケジュールと役割分担 別紙②(省略)
       ア,今年は当会の方ではマコモがまったく実っていないので、他の農園で収穫されたものを使わざるを
          得なくなった。それでは情けないので、たつの赤とんぼ米を使った“みたらし団子”を検討中。(茨城
          県の業者のマコモも同じだが、市内の他の農家ではすでに実がなって販売されている)
        イ,椅子が40脚ほど足らないので、揖西東小からお借りすることとなった。
     d,会場の配置図 別紙③(省略)
     e,トンボ池の施設説明時の森川氏と前田の動き等について 別紙④(省略)
     f,トンボブローチ配布について(塩谷)
       出席者の方々に、脱穀用で作成していたパープルのトンボブローチを配布したい。
      <結論>
      今度の台風の進路予測が近畿地方(兵庫県)になりそうなので中止する。
  ②今後の主な行事について
    a,今回中止した収穫祭の再募集案内文 別紙⑤(省略)
      ☆トンボブローチについて(塩谷)
       トンボブローチ作り体験はいろいろな色のものを作るが、保護者には、脱穀用で作成していたパープル
       のトンボブローチ(40個作成)を配布したい。
    b,宍粟市での平地調査案内文 別紙⑥(省略)
 2)総務部より(前田)
  ①稲作体験の田んぼの青木勝喜さんへの管理委託費について 別紙⑦(省略)
   前回の理事会で付議した上記の件について、9/29に青木会長、森川氏、前田の3人で打合せをし、今後
   の当会の行事等でのお米の買取り価格についてもご了解を得た。
  ②三木会計事務所に大変お世話になったことと今後について
    a,9/19に三木所長より、「赤とんぼ米研究会からNPOに支払った支払手数料は寄付金とし、NPOは
      収益事業廃止届を出すべし。それによって、NPOの方は税務申告は不要となる。」とのことで、10/1
      にそれらの手続き書類に押捺した。
    b,今回、当会と赤米研の決算書類等を具体的に見て頂き、何度も税務署に足を運んで調整して頂いた。最
     終的に大所高所からの案を考えて頂き、それによって税務署にも納得して頂いた。このような大変な仕事
     をして頂いたことに対してどのようにお礼をすべきか?
    c,できれば、今後も会計処理等についてもご相談していきたい。その際の顧問料はどれぐらいが妥当かを
      検討したい。
     片岡;三木所長とお会いする機会があるので一度聞いてみる。
2,報告事項
  1)総務部より(前田)
   ①5/25に申請した兵庫県農政環境部助成金10万円について
     7/26実施のツアー分5万円分の余った5万円を10周年行事に充当する内容で再度打診した⇒10/2先
     方よりOKの回答あり⇒収穫祭を急きょ延期した件を説明⇒この件も了解して頂いた。
   ②前回の会議以降の主な動き
     8/30 山本市長面会~10/7の当会の10周年記念行事出席ご依頼
     9/13 351匹目羽化(最終)
     10/3 宍粟の森林大学校20名トンボ池案内
     ☆上記以外は、後述の8/7~10/1の活動概要のビデオ参照
3,当面のスケジュール 
 1)下記の行事の当会の参加者等確認
   ①アキアカネ調査
     a,10/20~27 事前調査
       前田;参加される方は新宮総合支所に9:00に集合(事前に前田に連絡)
     b,10/28 子供たちとの宍粟市での平地調査
       当会参加者;塩谷、坂上、青山(?)、前田、(森川氏欠席)
   ②11/11(日)収穫祭
     当会参加者;森川、塩谷、坂上、出羽(?)、青山、前田
4,その他
   ①10/22~25上郡高校との行事について(出羽氏)
    a,出羽氏が授業を行なう日程と時間⇒11月になる見込み
    b,当会が協力できること⇒未定
  ②H30年度活動報告&講演会の講師について
    前田;誰が良いかを今後候補を提案してほしい。もしなければ、今回中止した10周年記念
        行事でお願いしていた三橋先生にお願いしたい。
  ③8/7~10/1の活動概要 ビデオ参照
  ④セブンイレブン財団の冊子(当会の記事) 別紙⑧(省略)
5,次回会合日程と場所等(案)
  開催日時; 11月8日(木)18:00~
  場所;龍野コルク工業㈱様会議室 
                                                           以上

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  1. 2018/10/10(水) 22:25:47|
  2. 会議内容等
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  4. | コメント:0

平成30年第5回NPO法人たつの・赤トンボを増やそう会会合

9月5日(水)18時 0分から龍野コルク工業㈱の会議室で平成30年度第5回目のNPO法人赤トンボを増やそう会
の会合を開催しました。
1,審議事項
 1)総務部より(前田)
  ①5/25に申請した兵庫県農政環境部助成金10万円について
    7/26実施のツアー分5万円分の余った5万円を10周年行事に充当する方向で調整中
 2)イベント部より(森川)
   ①10/7の10周年記念行事について 
     兵庫県の水大気課に提出した実施概要 別紙①(省略)
   ②招待者リストと案内文 別紙②③(省略)
   ③収穫祭の学校への案内文 別紙④(省略)
   ④会場の配置図  別紙⑤(省略)
   ⑤当日の駐車場の場所と台数、の駐車場
     前田;現地で東西の長さを測ったら33mだった。1台当りの必要な幅は約2.3mなので、14台しか停
         められない。実際参加者数は未定だが、もしそれ以上の台数になったら困るので、JAさんの駐
         車場をお借りする方向で調整する。
     ☆後日JAを訪問し、了解が得られた。
    ⑥当日の人員配置~出席予定者;
      <役割分担>
       a,姫上線からの誘導(小本)  b,出入口(出羽)   c,駐車場内の駐車位置指示(塩谷、坂上)   
       d,マコモ料理(森川、片岡)   e,司会進行(前田)  f,写真撮影(前田、小本)  g,ビデオ撮影
       (前田、小本) h,市長応対(塩谷)
    ⑦事前の草刈りについて
      a,入り口の駐車場;(適宜)森川
      b,自然羽化観察エリア1段目~5段目;(適宜)坂上
      c,第2アカトンボハウスより上の段;9/30(日)9:00~12:00、出羽、  塩谷(未確定)、
        坂上、前田
2,報告事項
  1)総務事項(前田)
    ①今季の羽化実績について 
      a,羽化実績に関するコメント 別紙⑥(省略)
      b,年次別の屋外での羽化実績推移 (別紙⑥-1)(省略)
      c,農薬Dによる羽化数推移 (別紙⑥-2)(省略)
      d,H30年度アキアカネの飼育カゴ別羽化実績 (別紙⑥-3)(省略)
    ②8/11(土)イオンイエローレシートデー;塩谷氏、坂上氏、前田
    ③8/12(日)ハッチョウトンボ観察会(芦屋市);木下氏、坂上氏、前田
              木下氏撮影の写真映写~別紙⑦(抜粋)(省略)
    ④当会の決算書類の税務署提出について
      8/28 三木会計事務所を再度訪問し、三木所長にたつの赤とんぼ米研究会の決算やNPOとの関係
            等を説明した。
     <9/19>
      三木所長より;赤とんぼ米研究会からNPOに支払った支払手数料は寄付金とし、NPOは収
      益事業廃止届を出すべし。それによって、NPOの方は税務申告は不要となる。
 2)イベント部より(森川)
   9/2 子供たちとの稲刈り~子供15人、保護者9人が参加。面積は昨年より減らした。
   9/9 脱穀は雨の為中止
  3)広報部より(塩谷)
    トンボブローチの作成、使用工数管理について~ 別紙⑧(一部)(省略)
  4)木道近辺の雑草について(前田)
    三橋先生に木道近辺の状態のビデオを見て頂いた結果、次のような返事があった。
    「アキアカネ対応なので、すべて丸刈りで良いかと思います。泥の低質でないと卵を産まないように思い
    ます。根っこ近くから丸刈りしてしまってよいと思います。」
3,当面のスケジュール 
   下記の行事の当会の参加者等再確認
    9/9 子供たちとの脱穀⇒雨の為中止    
4,その他
  ①上郡高校との行事について(出羽)
    10/22~25の間に上郡高校の生徒を対象としてインターンシップを行なう。
    例えば、市役所の方から動物園管理業務の講義を受けたり、公園設備の除草体験をしたり、或いは、市内
    の農業法人(4団体)による具体的な業務内容の説明を聞くようなスケジュールを組んでいる。自分の受け
    持つ講義も予定しており、その中で当会の活動のビデオを見せたりしたい。

   ②稲作体験の田んぼの青木勝喜さんへの管理委託費について(前田)
    今まで子供たちとの行事で青木さんの田んぼの一部を使って田植え・稲刈り・脱穀等の稲作体験を実施して
    きたが、田んぼの一部について別管理をしなければならず、また、ダテ足やサオ、束ワラ等の準備、コンバイ
    ンの稼働等、いろんな形でご負担をお掛けしていた。今後は、それらについて、“管理委託費”をお支払するこ
    とで多少とも報いるようにしたい。
    <全員了解>
5,次回会合日程と場所等
  開催日時; 10月3日(水)18:00~
  場所;龍野コルク工業㈱様会議室 
                                                             以 上

テーマ:兵庫県 - ジャンル:地域情報

  1. 2018/09/10(月) 22:05:10|
  2. 会議内容等
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平成30年第4回NPO法人たつの・赤トンボを増やそう会会合

8月7日(火)18時 0分から龍野コルク工業㈱の会議室で平成30年度第3回目のNPO法人赤トンボを増やそう
会の会合を開催しました。
1,審議事項
  1)総務部より(前田)
    ①5/25に申請した兵庫県農政環境部助成金10万円について
      ようやく7/25に決定通知が届いた。
      赤とんぼのツアー費用5万円×2回=合計10万円が承認されたが、7/7のツアは西日本豪雨の
      為中止した。
    ②現状では7/26実施の5万円分しか使えない。県と調整した結果、“生物多様性”に関連する行事なら、
余った5万円を充当しても良い、という話になった。
      例えば、10周年行事として、トンボ池の第2赤トンボハウスや芝生を使って、10月中旬に赤とんぼ米や
      マコモを食べて頂くイベントが出来ないか?
      また、今年復活予定の“針金トンボ・竹トンボづくり“と兼ねても良いのではないか
      (ハウスと机・椅子の活用と仮設トイレのある内に)
      ・今後のスケジュールと予算の検討資料 別紙①(省略)
      森川;もしやるとするなら、針金トンボと収穫祭、記念行事を一括してやってはどうか?
      前田;電気がないので電気釜が使えないのではないか?
      森川;助成金で買った発電機があるので十分使える。
      前田;あとは、マコモを調理するのにガスコンロがあればやれそうだ。
          水はどうするか?
      森川;調理用は収穫祭と同様にポリタンクで良いと思う。食器類は紙製の物を使う。
      前田;また、5万円という金額は、それなりのまとまった金額の支出項目がないと埋めきれない場合が
          ある。例えば、外部講師として三橋先生に生物多様性について30分ほど講義をしてもらうとい
          う方法もある。
    <結論>
     a,3つの行事を一括して10周年記念行事として検討する。
     b,実施日は、10月7日(日)とする。
     c,外部から来てもらう方へ知らせるタイミングの問題もあるので、実施内容は幹部で早めに検討し、9月
       5日(水)の次回会議で決定する。
     <会議後の動き>
     三橋先生に10/7に講義を依頼し了解が得られたので、これをベースに森川氏に検討をお願いした。
 2)イベント部より(森川氏)
   ①H30稲刈りスケジュールと準備等 別紙②(省略)
     森川;稲刈りの面積は勝喜さんと調整したい。また、リンテックさんの出席者は後日回答頂きたい。
   ②H30脱穀スケジュールと準備等  別紙③(省略)
2,報告事項
  1)総務事項(前田)
   ①8/7時点での羽化実績
     a,田んぼ(含む、トンボ池)の飼育カゴ 33匹、
     b,トンボ池のトロ箱 145匹、
     c,坂上氏宅トロ箱 151匹 
     合計329匹(過去最多は、2015年の303匹)
   ②7月の活動概要について~ビデオ上映
   <追記>
    7/20セブン-イレブン記念財団広報誌編集部より取材
    セブン-イレブンの広報誌「季刊・みどりの風」に掲載予定(10月)
   ③当会の決算書類の税務署提出について
     7/11 龍野税務署に決算書類を提出したが、固定資産等の関係で税理士経由
           でないと受付できないとのこと。
     7/17 塩谷氏のご紹介で、三木会計事務所を訪問し、三木所長に対応をお願い
           した。
2)イベント部より(森川氏)
  ①童謡赤とんぼのふるさと巡りツアーの実施結果について
    a,参加者数 大人16人(男5人、女11人)、子供3人(男1人、女2人)
    b,ビデオ上映(前田)
    c,参加者の反響 別紙④(前田)
    d,来年は、ヒガシマルの工場見学を入れるべきか?
      前田;内容的にはめったに見られないものなので大変良かったが、階段を3階
          ぐらい登らないといけないので、工場に入るのを辞退した方が何人かおられた。
          仮に、来年も組み込むとしたら、三木露風関連施設の見学が少ない(歌碑、露風像、霞城館
          生家)ので、ガイドをわざわざ頼むべきかという問題もある。
  ②氷ノ山山上調査について
    a,参加者数 大人8人、子供11人、当会5人 計24人
    b,捕獲数 アキアカネ メス60匹、オス30匹、計90匹
    c,ビデオ上映(前田)
    d,コメント(森川);7月の西日本豪雨で通行止めの為今までの場所には行けなくなり、鳥取側のスキー
      場に変更した。来年はどっちがいいか?
       坂上;大段ケ平は木の枝に止まっていたが、今回の場所は木の枝が無かった。
       森川;では、仮に通行止めが無くなったら元の場所にするか。(引き続き検討)
3,当面のスケジュール 
   下記の行事の当会の参加者等再確認
   8/11(土)イオンイエローレシートデー;塩谷氏、坂上氏、前田
   8/12(日)ハッチョウトンボ観察会(西宮市);木下氏、坂上氏、前田
   8/18(土)第3回山上調査~どこに行くか?⇒今年は中止する。 
4,その他
  ①トンボブローチ販売価格について
    1個100円
    (後日の塩谷氏意見;協賛広告を頂いた会社や商店には無償で提供したい)
5,次回会合日程と場所等
  開催日時; 9月5日(水)18:00~
  場所;龍野コルク工業㈱様会議室 
                                                                 以 上
  1. 2018/08/12(日) 20:44:02|
  2. 会議内容等
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プロフィール

せいごむ

Author:せいごむ
たつの・赤トンボを増やそう会へようこそ!私たちが住んでいる兵庫県たつの市は、童謡”赤とんぼ”の作詞者・三木露風の生誕の地です。三木露風が北海道で幼い頃の情景を思い出して詠んだのが”赤とんぼ”ですが、最近他の地域同様、赤トンボがかなり減ってきています。そこで、赤トンボを増やし、その昔三木露風が見ていた龍野の原風景を再現すべく、赤トンボを増やそう会を設立し、活動を始めました。皆さんも応援して下さいネ。

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